【ライブレポート】やなわらばー、夏恒例ワンマンで東名阪ツアー発表

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やなわらばーが、8月8日に夏恒例のワンマンライブ<ややや!やな祭り2015>を品川・club eXにて行なった。そのオフィシャルレポートをお届けする。

◆やなわらばー ライブ画像

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毎年、8(や)月7(な)日の前後で開催されている<ややや!やな祭り>。6回目の開催となった今年、チケットはソールドアウトの満員御礼。今回はやなわらばーの二人に加え、キーボードとドラム&パーカッションの4人編成というアコースティックスタイルでステージが構成された。

ライブは、彼女たちの代表曲「アカユラ」からスタート。やなわらばーの音楽が持つ心地良い雰囲気が会場を包み込み、しっとりとした癒しの空間が広がっていく。序盤は、デビュー曲「変わらぬ「青」」など、懐かしい楽曲を中心に進んでいった。


7曲を歌唱した後、やなわらばーが一旦ステージから捌けると、会場は暗転し円形のステージに沿ってモニターが現れた。ニュースキャスターに扮した石垣優が映し出され、「デュエット禁止」という架空のニュースについて、リポーターの東里梨生と絶妙な掛け合いを繰り広げると、スナックのホステス役の石垣優とスナックママに扮したド派手な東里梨生がステージに登場し、観客を巻き込んだデュエットコーナーへ。繰り広げられた寸劇により会場では爆笑が巻き起こった。

コーナーが終わると、後半は新旧織り交ぜた楽曲を披露。最後は観客への感謝を込めて「「拝啓○○さん」」を歌唱。観客とともに合唱し本編が終了した。

まだまだ「やなわらばーワールド」から抜け出せない観客から、アンコールを求める拍手が鳴り止まず、改めてやなわらばーが登場する。アンコールが始まると、やなわらばーはステージから降り、観客一人ひとりと触れ合うように会場を歩きながら、カバー曲メドレーを歌唱。途中MCで、11月4日にミニアルバムをリリースしその後東名阪にてリリースツアーを行なうことが発表されるというサプライズが。そしてラストに「桜ちゅらり」を披露し振り付けを行なうことで会場がひとつになり、イベントは幕を閉じた。


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なお、ミニアルバムと東名阪ツアーの詳細は後日発表予定となっている。

<ややや!やな祭り2015>セットリスト

M1.アカユラ
M2.風
M3.少年
M4.唄の島
M5.今日という日を歌にして
M6.変わらぬ「青」
M7.母さんのようになれるかな
M8.旅の途中
M9.君にサヨナラ
M10.心音
M11.ありの歌
M12.まばたき
M13.卒業アルバム
M14「拝啓○○さん」
EN1.カバー曲メドレー(風になりたい~夢をあきらめないで~あの素晴らしい愛をもう一度)
EN2.桜ちゅらり

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