藤原竜也、でんぱ組inc.らが『ファンキル』新プロジェクトお披露目イベントに登場

ツイート

4月7日、東京・六本木ヒルズアリーナにて、スマートフォンゲーム『ファントム オブ キル』新プロジェクト『プロジェクトZERO』のコンセプトフィルム『ファントム オブ キル -ZEROからの反逆-』完成披露試写&レッドカーペットイベントが行なわれた。

◆画像(全8枚)

『ファントム オブ キル』は、戦略性×ドラマをコンセプトにしたシミュレーションRPG。自らの一手で戦況が変わる白熱の3Dバトルと、伝説の武器の名を持つ謎の少女たちとのドラマティックなストーリーを楽しむことができる。イベントには同フィルムで主人公・ZEROの声優を務めた藤原竜也、アマネ役・ゆかな、ヴァリン役・阿澄佳奈、主題歌を担当するでんぱ組inc.、『ファントム オブ キル』プロデューサー・今泉潤、監督・塩谷直義が登場した。

▲リムジンで登場



『ファントム オブ キル』の前日譚として制作され、この日初お披露目となった同フィルムを見た藤原は、「非常にクオリティの高いものを作ってもらった。ラッキーな役を頂いたなと思ってます。」とコメント。でんぱ組inc.は、「わいわいきゃーきゃーしながら拝見しました」と感想を述べた。

また、今回のプロジェクトは「GAME × CONCEPT FILM × VR」を主軸に展開されており、藤原がVR装置とヘッドフォンを装着してVR体験をするという一幕も。こちらは、ゲームの世界のなかに入りこんだような感覚になれるというもので、見事に入り込んでしまった藤原は「いやあ、すごいわ」「言葉にならなくて申し訳ないんだけど(笑)」「時代は変わるもんですね!」と大興奮の様子だった。

イベントのラストにはでんぱ組inc.のミニライブも。スタンドマイクを前に、高いヒールを履きドレッシーな衣装を纏った彼女たちは、まず『ファントム オブ キル -ZEROからの反逆-』の主題歌「Truth of the ZERO」をライブ初披露。同曲は普段自分たちが歌っている曲と比べるとシリアスであることから、いつもよりかっこつけて歌ったと話し、先ほどフィルムを見たことによりさらに気持ちを込めて歌うことができたと語った。それから『ファントム オブ キル』の主題歌「Phantom of the truth」を歌唱。イベント中はあいにくの天気だったが、雨雲を吹き飛ばすような歌声で会場をあたため、イベントは終了した。

なお、4月9日・10日東京・渋谷PARCO公園通り広場にて、藤原がカメラの存在を忘れるほどに楽しんでいたVR体験イベント<VR EXPERIENCE EVENT>が開催される。興味がわいた人は、ぜひ足を運んでみよう。

この記事をツイート
365日、アイドルが作るアイドルメディア Pop'n'Roll 準備号創刊

この記事の関連情報