ジョン・コラビ「モトリー・クルーのアルバム、誇りに思っている」

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ニッキー・シックスが、ジョン・コラビとアルバムを制作するのは大変だったと話したことに対し、コラビが応答した。

◆ニッキー・シックス画像

シックスは、『Sweden Rock』誌のインタビューで、6th アルバム『Motley Crue』について問われると、こう発言していた。「俺はこう言わねばならない。あれは、すごくまとまりのないアルバムだと思っている。俺にとっては、苦痛だったよ。ジョン・コラビは詞が書けないからな。俺がすべてやらなきゃならなかった。歌詞に参加したいっていう奴と一緒にやらなきゃいけないのは初めてだった。そして、俺の基準は高い。だから……、大変だったよ。何ヶ月もかかった。いつもはたいてい、俺は1時間で一連の歌詞を書く。抑制された想いとか怒りがあって、それを(吐き出す)…。難しかったよ。だって、彼は…、十分いい奴だが、そういう炎は持っていなかった」

Blabbermouth.netを通じ、このニュースが広まると、コラビは、「このことで僕のeメール、テキスト、電話がとんでもないことになっているから、公にこれを伝えておきたい」と、以下のようなメッセージをFacebookに掲載した。

「モトリー・クルーには、一緒だった5年間のこと感謝している。僕は、僕らが一緒に作ったアルバムをものすごく誇りに思っている!!!! そして、バンドに加わらないかっていう君たちからの誘いの電話は、実際のところ、僕のキャリアの上で大いに役立った。以来、僕はすべて、自分のルールのもと、自分のやり方でやってきた。流行を追わず、レコード会社に屈せず、自分を見失わなかったと知り満足している。僕は僕だ。自分のやり方で曲を作る。こういう自分に満足しているよ…。モトリーに対してはリスペクト以外なにもない。ミスター・シックスにも…。彼らのこの先の幸運を祈っている…」

「僕は本当に、このナンセンスは意に介していない!!!! (キッズよ、以上だ…いい1日を!!!)」

シックスと反対に、ミック・マーズとトミー・リーは『Motley Crue』はベストだと評している。

Ako Suzuki
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