コムアイが“誘惑する女”役で大胆演技、『わにとかげぎす』に出演決定

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7月にスタートするテッペン!水ドラ!!『わにとかげぎす』(毎週水曜深夜23時56分~24時26分)に、水曜日のカンパネラのコムアイが出演することがわかった。

◆コムアイ画像

『わにとかげぎす』は古谷実の同名漫画を実写ドラマ化した作品。連続ドラマ初主演となる有田哲平をはじめ、ACE、DOTAMAらを迎えた意外性の高いキャスティングでも話題を呼んでいる。そんな本作でコムアイが演じるのは、村上淳演じる暴力団組長の愛人・吉岡華。東金と同棲中だが、自分に気がある男性を誘惑し利用するという魅惑の女性だ。

連続ドラマへのレギュラー出演は初となるコムアイだが、シーンの度に変わる魅力的な表情やセリフ使い、そして体を張ることもいとわない大胆な演技には共演者からも賞賛の声が多数。制作陣はコムアイの演技に惚れ込み、急遽彼女の出演シーンを追加したほどだという。

今回の発表に際して、コムアイと峠田浩プロデューサーは次のようにコメントを寄せている。

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■コムアイ コメント

私たちは幼稚園の頃に初めて思い知る。他者に振り回されるという、この世でいちばんの苦しみと悦びを。
友達を喜ばせたいとか嫌な奴を悔しがらせたいとか、それなのに人の思うことがわからなかったりとか、やってみたら違ったりとか。
自分のなかに感情が生まれて、他者性を持つことで自己を認識する瞬間。
38歳になるまでその楽しみをとっておいてしまった男に起こる現実的なスリルに、何か思い出して ひやっとしない人はいないはず。
最高に奔放なキャストと最高にテンションの高いスタッフに囲まれ、私が頂いた役は、話が進むごとにコロコロと印象の変わっていく道化のようなパチンコ店員です。
いまのところみんなの芝居に感動してるばかりですが、こっから頑張ります!

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■峠田浩プロデューサー コメント
コムアイさんの圧倒的な存在感がとにかく一番の決め手です。
ドラマの脚本を作る上で、吉岡は背景も変わり、原作と異なるキャラクターになりました。
吉岡の出演するあらゆるシーンは、他のシーンと違うリズムを刻む必要があったので、圧倒的な存在感と独特のリズム感を持つコムアイさんにぜひこの役をやってもらいたいと思いました。
コムアイさんが表現の難しいシーンやきわどいシーンなども軽々と飛び越えて、魅力的に演技する姿は想像を超えていて、ただただ驚いています。

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また、水曜日のカンパネラとしては5/26に配信がスタートした新曲「メロス」が好評な中で、明日6/7からは全国16都市を巡るツアー「IN THE BOXツアー」を札幌・PENNYLANE24からスタートさせる。

■番組情報

テッペン!水ドラ!!『わにとかげぎす』
毎週水曜深夜23時56分~24時26分
番組サイト: http://www.tbs.co.jp/wanitokagegisu/

[スタッフ]
原作: 「わにとかげぎす」 古谷 実(講談社「ヤングマガジン」刊)
脚本: 髙橋 泉(映画「凶悪」「ミュージアム」「ソラニン」)
プロデュース: 峠田 浩(『逃げるは恥だが役に立つ』『コウノドリ』『毒島ゆり子のせきらら日記』)、藤田大輔(スロータイド)
演出: 坪井敏雄(『カルテット』『家族狩り』『毒島ゆり子のせきらら日記』)

[出演者]
富岡 ゆうじ: 有田哲平(くりぃむしちゅー)
羽田 梓: 本田 翼
花林 雄大: 賀来賢人
雨川 勇: 吉村界人
吉岡 華: コムアイ(水曜日のカンパネラ)
島田 裕至: DOTAMA
川上: 福山翔大
堀田: ACE
  ○  
上原 洋介: 淵上泰史
  ○  
東金 直弥: 村上 淳
ホームレスのオヤジ: 光石 研

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