【特別企画】和楽器バンド、『オトノエ』衣装解説

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日本古来の和楽器と洋楽器を融合させた新しいスタイルで活動している和楽器バンド。8人のプレイヤーが奏でるサウンドの面白さ、単なる和にとどまらない楽曲の多様性などたくさんの魅力を持っている彼らだが、衣装の美しさもそのひとつに挙げられるだろう。

◆鈴華ゆう子 衣装解説
◆いぶくろ聖志 衣装解説
◆神永大輔 衣装解説
◆蜷川べに 衣装解説
◆黒流 衣装解説
◆町屋 衣装解説
◆亜沙 衣装解説
◆山葵 衣装解説

和楽器バンドの衣装は和風だからといって単純に和服を着るわけではなく、洋服の要素や異種の素材を組み合わせるなど工夫が凝らされている。この工夫は和楽器バンドの在り方にも通ずる。さらに衣装によって各メンバーの個性が表現されているのも特徴だ。今回はそんな彼らの衣装にフィーチャー。正面の立ち姿はもちろん、背面からみた姿まで公開するので、目にも鮮やかな衣装のディテールを楽しんで欲しい。各メンバーには衣装のポイントや自身のこだわりも解説してもらった。

   ◆   ◆   ◆

鈴華ゆう子(Vo)

■今回の衣装のポイント
今までのイメージより軽やかに。着物生地よりも透明感のある素材を多めにしました。


■こだわった部分
パフォーマンスで剣詩舞もするので、動きの出るようなデザインを描いてデザイナーの有伽さんへ渡し、デザインに落とし込んでもらっています。


■衣装を決める際に重視していること
元にする着物選びです。いいものが見つかるまで探します。インターネットで探して買うこともあります。ちなみに全メンバーの衣装のデザインは、最後に私がバランスを見て調整しています。私以外が地味すぎないかとか、私より大さん(神永大輔)が派手すぎて目立ちすぎているとか(笑)、トータルで見ています。


■ヘアメイクのポイント
今回はいつもの盛り盛り感をおさえて、淡いトーンでまとめています。髪につけている“作り飾り”は衣装と同じ生地です。メイクはピンクをテーマにしています。

■美容の秘訣
どんなに忙しくてもきちんとメイクを落として保湿をすること! あとは素敵なドレスショーを見に行ったりウインドウショッピングしたりして、日常的に素敵なものを見るようにしています。可愛いものや素敵なものを見て刺激を受けています。

写真◎清水 隆行(ビーフェイスクリエイティブ)
取材・文◎服部容子(BARKS)
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