北村匠海主演、MONGOL800キヨサクの歌声に乗せて親子の絆を描くJT新CM

twitterツイート

DISH//の北村匠海とMONGOL800のキヨサクが参加した、日本たばこ産業(JT)の新企業CMが本日6月15日(金)より全国で放映開始となる。

◆“想うた”CM関連画像

“「想うた 親を想う」篇”と題された同CMは、人と人とが互いに思い合う気持ちをオリジナル楽曲に乗せて描く企業広告“想うた”シリーズの第一弾として放映されるものだ。キヨサクはCM中で流れるオリジナルソングの作曲と歌唱を担当し、シリーズの主演を務める北村匠海は、故郷を離れて東京で働く新社会人・村上優人役を演じている。






楽曲の歌詞は、本CMのクリエイティブディレクターでこれまでにも数々のCMソングを手掛けてきた篠原誠によるもの。主人公の親への想いを飾らないストレートな言葉で綴った篠原の歌詞を元に、キヨサクのメロディーと歌声で暖かみ溢れる“想うた”が誕生した。

▲キヨサク(MONGOL800)

視聴者へ向けて、北村匠海とキヨサクは次のようにコメントを残している。

   ◆   ◆   ◆

「あまりにも家族が当たり前の存在すぎて、思いを伝えるのが苦手な青年・ムラカミユウトが上京して就職し、いろんな壁にぶち当たりながら、改めて親の大切さや親の想いに気付くという、素敵な物語になっています。皆さんもぜひこのCMを見て、“ひとのときを、想う。”という言葉を、今一度考えていただけたら嬉しいです。楽しみにしていてください!」──北村匠海

「“ひとのときを、想う。”という言葉通りの、あったかいメッセージが詰まった作品になりました。思わず口ずさみたくなるようなサビのメロディにもこだわって、みんなに届く歌を頑張って作りましたので、自分で言うのも何ですが、本当にいい歌になったと思います(笑)。家族や友達、好きな人、身近な人に対して、この歌なら、普段はこっぱずかしくて、なかなか届けられない想いも伝えられるんじゃないかなと思います。ぜひこの歌をみんなで覚えて、一緒に歌っていきましょう!」──キヨサク

   ◆   ◆   ◆

なお、JTの提供番組『アナザースカイ』の放送500回を記念して、6月15日限定のスペシャルバージョンの放映も決定。また、“想うた”シリーズのスタートに合わせてオープンするスペシャルサイトでは、CM映像やスペシャルムービーをはじめ、楽曲の歌詞や北村匠海とキヨサクのインタビュー映像、撮影時のオフショットなども順次公開される予定となっている。

twitterこの記事をツイート

この記事の関連情報