【インタビュー】Mana × Közi、MALICE MIZERを語る「Kamiの約束が実現できる」

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■再結成ではありません
■25周年を記念した特別な夜です

──楽しみですね。当日はMALICE MIZERの曲をアプローチを変えて演奏するとか?

Mana:ガラッとは変えないです。今の時代に置き換えて多少アレンジする曲もありますけど、基本は再現しようと思ってます。

──ちなみにどれぐらいの曲を演奏するんでしょうか?

Mana:今回はかなりやります。25周年ということでMALICE MIZERセッションに重きを置いているので。

Közi:がっつりやりますね。

Mana:ZIZとMoi dix Moisはオープニングアクトみたいな立ち位置なんです。

Közi:前説みたいなものですよ(笑)。

Mana:なので、いろんな時代の曲をまんべんなく。

──代表曲はもちろんのこと?

Mana:やるでしょうね。

──最後にお2人からBARKSユーザーにメッセージを。

Mana:今回、最初は1日だけの予定だったんですけど、チケットを取れなかった方がたくさんいて、「どうしても見たかった」という嘆きの声がかなり届いたんですね。で、急遽、ミーティングをして2DAYSになったんです。あと、世界中からチケットの申し込みがあって、アジアやヨーロッパからもたくさんの方が見にきてくれます。「MALICE MIZERが、今、見られる」っていう想いが世界中から伝わってくるような……それにもウルッときてますね。

──Moi dix MoisもZIZも海外での活動を継続していますが、それによってMALICE MIZERが海外でも評価されているようですね。特にMoi dix Moisはヴィジュアル系のどのバンドよりも先に海外での活動を行っていましたし。

Mana:最初はお客さんも少なかったんですが、徐々に広げていくことができました。

──そういう意味でも、海外の方々はもちろん、日本の若いファンもMALICE MIZERを映像でしか見たことがないという人も多いでしょうし。

Mana:そうですね。

Közi:“こんなに待ち望んでくれている人が未だにいるんだ!”と思ったし、嬉しいし、ありがたいことですよね。次はこんなことないかもしれないもんね。

Mana:まあ、わかんないけどね(笑)。

──これは、二夜限りのものですか?

Mana:はい。再結成ではありません。MALICE MIZER結成25周年を記念した特別な夜です。

──ただ、そこで震えるような出来事がまた起こるかもしれない。

Közi:確かに何が起こるかはわからないですね。今回は個人的に、Kamiのドラムセットで演奏できるのがとにかく嬉しい。Kamiも一緒にステージに立てる感じがするから。

Mana:うん、かなり嬉しいね。願いが叶ったし、「またライヴで逢いましょう…」というKamiの約束が実現できる。当日が楽しみですね。MALICE MIZERのライブといえばコスプレなので、ぜひみなさんもドレスアップして来てください。

取材・文◎山本弘子

■<Deep Sanctuary Ⅵ 〜MALICE MIZER 25th Anniversary Special〜>


2018年9月8日(土) 東京・豊洲PIT
開場17:00 開演18:00 ※SOLD OUT
2018年9月9日(日) 東京・豊洲PIT
開場16:00 開演17:00 ※追加公演
【出演】
Moi dix Mois
ZIZ
Special Guest:Yu~ki
▼MALICE MIZER Special session
<Guest Vocal>
MALICE MIZER roadie's
・Shuji (cali≠gari / GOATBED)
・KAMIJO (Versailles)
・Hitomi (ウミユリ)
<Guest Drum>
kami's master
・Sakura(ZIGZO / gibkiy gibkiy gibkiy / Rayflower)
【チケット】
Premium seat ~Gift for Memorial Goods~(税込) ¥30,000
指定席(税込) ¥13,000
後方立見(税込) ¥9,000
※1drink別
※未就学児童入場不可
※9月9日の追加公演プレミアムシートもSOLD OUT
・チケットぴあ 0570-02-9999
・ローソンチケット 0570-084-003
・イープラス http://eplus.jp
(問)HOT STUFF PROMOTION 03-5720-9999


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