コールドプレイ、別名でファレル・ウィリアムスとのコラボをリリース

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コールドプレイが別名で、ファレル・ウィリアムスとコラボした新曲を発表した。

◆Los Unidades画像、動画

コールドプレイのレーベルParlophone Recordsは今週初め、「#LosUnidadesと新たに契約した」とツイート。すぐに、「ネットでコールドプレイのメンバー4人の名が記された契約書を見つけた」という目ざといファンが現れ、Los Unidades=コールドプレイだと推し量られた。


その後、Los Unidadesとコールドプレイは同時に、Los Unidades & ファレル・ウィリアムス名義の新曲「E-Lo」の音源をTwitterに投稿。これを聴けば、ヴォーカリストが誰なのか一目瞭然ならぬ一耳瞭然となった。




「E-Lo」は、“世界規模の課題解決を目指すグローバル世代を集結するソーシャルアクションのプラットフォーム”Global Citizenが毎年開催しているフェスティバルでキュレーターを務めるなど、同団体と深い関わりがあるコールドプレイのフロントマン、クリス・マーティンが監修した『Global Citizen EP 1』に収録される。

EPにはこのほか、以下の計4曲が収録され、今週金曜日(11月30日)にリリースされる。

1. 「Rise Up (feat. ネルソン・マンデラ)」 Stargate
2. 「E-Lo (feat. Jozzy)」 Los Unidades & ファレル・ウィリアムス
3. 「Timbuktu (feat. ストームジー & Jess Kent)」 Cassper Nyovest & Los Unidades
4. 「Voodoo (feat. Tiwa Savage, Wizkid, Danny Ocean & デヴィッド・ゲッタ)」 Stargate & Los Unidades



<Global Citizen Festival>は今年、9月にNYで開催されたのに加え、ネルソン・マンデラの生誕100年を祝い、12月2日に<Global Citizen Festival Mandela 100>として、南アフリカ・ヨハネスブルグでも開かれる。ビヨンセ、ジェイ・Z、エド・シーラン、アッシャー、ファレル・ウィリアムス&クリス・マーティンらが出演する。

Ako Suzuki
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