リアム・ギャラガー、16年ぶりに「Cast No Shadow」をライブ・パフォーマンス

twitterツイート

リアム・ギャラガーが木曜日(12月13日)、ホームレスを支援するチャリティー団体Shelterのためにロンドンのユニオン・チャペルで開いた公演で、オアシスのセカンド・アルバム『(What's the Story) Morning Glory?』(1995年)に収録される「Cast No Shadow」を16年ぶりにパフォーマンスした。

◆公演の様子

ノエルはオアシス解散後も同曲をライブで数回プレイしているが、リアムが歌うのは、2002年8月に米フロリダで開かれたオアシスの公演以来だった。

リアムはこのチャリティー公演に先駆け、「俺は木曜日、Cast No Shadowを歌う。キッズ、チケットを手に入れろ。40ポンド(*約4,700円)の価値はある」とつぶやいていた。

収容人数800名という小さな会場で開かれたこの公演で、リアムは「Wall Of Glass」「Greedy Soul」「Bold」「For What It’s Worth」「Paper Crown」「Eh La」「Soul Love」「Champagne Supernova」「Some Might Say」「Rockin’ Chair」「Chinatown」「I’m Outta Time」「I Never Wanna Be Like You」「Cast No Shadow」「Wonderwall」「Live Forever」の16曲をパフォーマンスした。ソロ・デビュー・アルバム『As You Were』のデラックス盤に収録されたボーナス・トラック「I Never Wanna Be Like You」をライブで歌うのは今回が初めてだった。期待された新曲はなかった。

今年春、親子対面を果たしたリアムの娘モリーは、父がよく使う言葉「Biblical」とのキャプションで、このライブ写真をインスタグラムに投稿している。

Ako Suzuki





twitterこの記事をツイート

この記事の関連情報

TREND BOX

編集部おすすめ

ARTIST RANKING

アーティストランキング

FEATURE / SERVICE

特集・サービス