メタリカのジェイムス・ヘットフィールド、俳優デビュー作の予告編公開

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メタリカのフロントマン、ジェイムス・ヘットフィールドの俳優デビュー作、70年代アメリカを震撼させたシリアルキラー、テッド・バンディを描いた映画『Extremely Wicked, Shockingly Evil And Vile』の予告編が公開された。

◆予告編動画

ヘットフィールドはこの映画の中で、バンディを逮捕し、彼のさらなる犯罪を疑う鋭敏な警官Bob Haywardを演じた。予告編にはヘットフィールドが台詞を発するシーンは収められていないが、その鋭い眼光は見て取れる。



『Extremely Wicked, Shockingly Evil And Vile』は、ドキュメンタリー『Paradise Lost』シリーズ、メタリカの『Metallica: Some Kind Of Monster』(2004年)を手掛けたJoe Berlingerが監督。ザック・エフロンがテッド・バンディを、リリー・コリンズがバンディのガールフレンドを演じ、ジョン・マルコヴィッチ、ハーレイ・ジョエル・オスメント、ブライアン・ジェラティらも出演している。

今週末(1月26日)、米ユタ州で開かれるサンダンス映画祭でプレミアされる。

Ako Suzuki

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