エド・シーラン、ダニー・ボイル監督の新作で妻と共演

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エド・シーランは、間もなく公開されるダニー・ボイル監督の新作映画『イエスタデイ』に自身役で出演しているが、彼の妻チェリーさんもカメオ出演したそうだ。

◆エド・シーラン画像、『イエスタデイ』予告編

UKの新聞『The Sun』紙によると、チェリーさんは、飛行機の中でシーランにシャンパンを手渡すキャビン・クルー役で登場するという。関係者は、「小さな役だが、エドとチェリーは大喜びしてた。かなりキュートだったよ。彼女はエンド・クレジットにもその名がある」と話している。

『イエスタデイ』は、事故に遭った売れないミュージシャン、ジャックが、ザ・ビートルズが存在しない世界に迷い込み、ザ・ビートルズの曲をパフォーマンスすることで大成功するというコメディ映画。ヒメーシュ・パテルがジャックを演じ、『Mr.ビーン』『ノッティング・ヒルの恋人』『ブリジット・ジョーンズの日記』などを手掛けてきた、コメディ/ラブ・コメを得意とするリチャード・カーティスが脚本を執筆した。英国/アメリカで6月28日から、日本では10月11日から劇場公開される。

予告編では、シーランが「Hey Jude」を「Hey Dude」にしようと提案し、したり顔で「ヘイ、デュード」と口ずさむシーンが見られる。



Ako Suzuki

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