モーターヘッドのオリジナル・ギタリスト、ラリー・ウォリス、死去

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『Ultimate Classic Rock』は、モーターヘッドのオリジナル・ギタリスト、1975~1976年にバンドに在籍していたラリー・ウォリスが70歳で亡くなったと伝えた。9月19日に息を引き取ったようだ。

◆ラリー・ウォリス画像

ウォリスは1975年、Pink Fairies在籍中に、レミー(B)から誘われモーターヘッドに加入。アルバム『On Parole』のレコーディングに参加した(リリースされたのは彼が脱退後の1979年)。

モーターヘッド脱退後は、Mick Farrenやウェイン・クレイマー(MC5)らとプレイしたり、自身のバンドを結成したほか、英国のインディ・レーベルStiff Recordsのプロデューサーとしても活動していた。

80年代後半には、Pink Fairiesのリユニオンにも参加。また、ドクター・フィールグッドの5枚目のスタジオ・アルバム『Be Seeing You』(1977年)に収録された「As Long As The Price Is Right」の作者でもある。

現時点、死因は明かされていない。

合掌。

Ako Suzuki

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