リアム・ギャラガーの新作、初登場で全英1位獲得の見込み

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全英チャートを管理するOfficial Charts Companyは、週半ばの集計で、リアム・ギャラガーの新作『Why Me? Why Not.』が今週金曜日(9月27日)発表される新ランキングで初登場1位を獲得する見込みだと伝えた。

◆『Why Me? Why Not.』画像

現時点、『Why Me? Why Not.』の売り上げは、トップ5圏内のほかの4枚の総セールスを上回っているという。このままいけば、ソロ・デビュー・アルバム『As You Were』(2017年)に次ぐ、ソロとしては2枚目、オアシス時代を含むと10枚目の全英1位となる。オアシスは、『Definitely Maybe』(1994年)、『(What's the Story) Morning Glory?』(1995年)、『Be Here Now』(1997年)、『Standing On The Shoulder Of Giants』(2000年)、『Heathen Chemistry』(2002年)、『Don’t Believe The Truth』(2005年)、『Dig Out Your Soul』(2008年)の7枚のスタジオ・アルバム全ておよび解散後リリースされたコンピレーション・アルバム(シングル・コレクション)『Time Flies... 1994-2009』(2010年)の計8作が1位に輝いた。

火曜日(9月23日)の時点で2位につけているのはキーンの7年半ぶりの新作『Cause And Effect』。続いてブリンク182のニュー・アルバム『Nine』が3位に入りそうだという。

また、先週(9月19日)マーキュリー・プライズを受賞したロンドン出身のラッパー、デイヴのファースト・アルバム『Psychodrama』のセールスが急上昇しており、トップ10内に再エントリーする可能性が高い。

先週金曜日(20日)に発表された最新のチャートでは、1位がサム・フェンダーの『Hypersonic Missiles』、2位がポスト・マローンの『Hollywood’s Bleeding』、3位がエド・シーランの『No.6 Collaborations Project』となっている。

Ako Suzuki
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