西川貴教が公式アイコンを務める<#アートコスプレ フェス>、挑戦企画“#ガチでルイ”開催中

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徳島・大塚国際美術館では11月24日まで、絵画の登場人物になれる体験型イベント<#アートコスプレ フェス 2019 レボリューション>を開催中だ。その公式アイコンを務めるのが、西川貴教。同イベントをさらに盛り上げるべく、ルイ14世のアートコスプレに挑戦するSNS投稿キャンペーン“#ガチでルイ”が行われている。

◆<#アートコスプレ フェス 2019 レボリューション> 画像

“#ガチでルイ”は、西川貴教が白タイツ着用で本気で扮したルイ14世のアートコスプレに倣って、来館者もコスプレを行い、写真撮影のうえ、SNS(ツイッター / インスタグラム)に投稿するという大塚国際美術館初のSNS投稿キャンペーンとなるもの。絵画の登場人物と同じ衣装を着て楽しむ体験型イベント<#アートコスプレ フェス>ならではの試みだ。

投稿写真の中から各月“ベスト・オブ・ルイ”を1人選んで、西川貴教サイン入り“アートコスプレフェス ガチでルイ”のポスターがプレゼントされるほか、各月3人に抽選で大塚国際美術館オリジナルグッズが当たるなど、作品との記念撮影が楽しめるうえにオリジナルグッズのプレゼントも用意されている。参加方法は以下の通り。

■大塚国際美術館 SNS投稿キャンペーン “#ガチでルイ”

▼参加方法
(1) 大塚国際美術館にてルイ14世のアートコスプレ“#ガチでルイ”写真を撮影
(2) 大塚国際美術館公式ツイッター“@OtsukaMuseum”、またはインスタグラム“@otsukamuseum”をフォロー
(3) “#ガチでルイ”をつけてSNS(ツイッター / インスタグラム)に写真を投稿
※アカウント非公開の方の投稿は応募対象外です。
※応募に際しては、必ず大塚国際美術館ホームページ「“#ガチでルイ” SNS投稿キャンペーン 応募規約」のページをご一読ください。

▼ルイ14世の衣装
衣装は大塚国際美術館に用意されているが、白タイツ(持参もしくはミュージアムショップで購入 ※¥490[税込] 在庫・サイズに限りあり)を必ず着用して、ルイ14世に本気でなりきったアートコスプレ写真を撮影。白タイツを身に着けた“#ガチでルイ”全身像の写真を投稿します(ポーズは自由)。


▼撮影場所
大塚国際美術館 地下2階アートコスプレ フェス特設コーナー、または展示室52「ルイ14世の肖像」作品前

▼応募期間
10月の「ベスト・オブ・ルイ」:10/10(木)〜10/31(木)
11月の「ベスト・オブ・ルイ」:11/01(金)〜11/24(日) ※会期終了日
▼結果発表
10月の「ベスト・オブ・ルイ」1名:10/31(木)以降、SNS上にて
11月の「ベスト・オブ・ルイ」1名:11/24(日)以降、SNS上にて

▼プレゼント
○ベスト・オブ・ルイ (各月1名):西川貴教サイン入り「#アートコスプレフェス #ガチでルイ」ポスター
○抽選 (各月3名):大塚国際美術館オリジナルグッズ「トートバック(非売品)+西洋絵画図録300選」
※当選者には、SNSのダイレクトメッセージにて連絡します。DM送信後、3日以内にご連絡がつかない場合は、当選無効となります(ポスター、オリジナルグッズの発送は日本国内に限ります)

■イベント<#アートコスプレ フェス2019 レボリューション>

今年で3 回目を迎える<#アートコスプレ フェス>は、絵画の登場人物と同じ衣装を着て楽しむ 体験型イベント。今回は絵画史上に革命を起こした名画や人物に関係する11 作品から、過去最多の新作衣装28着を用意。

開催期間:2019年7月17日(水)~11月24日(日) ※休館日除く
開催時間:9:30~17:00 ※入館券の販売は16:00まで
会場:大塚国際美術館 館内8ヵ所
参加費:無料ですが入館料が必要
一般 3,300円 / 大学生 2,200円 / 小中高生 550円
対象:来館者全員 (衣装は子ども用と大人用あり。服の上から着脱できます)

▲西川貴教「ルイ14世の肖像」

▲西川貴教「笛を吹く少年」

【西川貴教がアートコスプレした作品】
▼リゴー“ルイ14世の肖像” (ルーヴル美術館所蔵)
 17世紀後半、フランス国王ルイ14世は「朕(ちん)は国家なり」と宣言し、絶対王政を確立。バロック様式ともいえるヴェルサイユ宮殿をつくり豪華な宮廷文化が花開いた。重量感のあるカツラ、最高級レースのクラヴァット(ネクタイの起源)を首に巻き、絹靴下、分厚い儀式用マントをはおっている。表は青ビロード地にフランス王家の紋章、百合の花を金糸で刺繍しており、裏地は高価な白貂(しろてん)の毛皮。そして真っ赤なリボン付きハイヒール。王侯貴族の品格を見事に伝える作品。
▼マネ“笛を吹く少年” (オルセー美術館所蔵)
 マネは、19世紀パリを代表する画家のひとりで、“印象派の父”と称された。彼の最も親しまれている作品のひとつが、フランス近衛軍鼓笛隊の少年を描いたとされる本作。少年は、金のボタンが光る黒い上着に、ラインが入った赤いズボンを履いている。帽子を被って白い襷(たすき)と笛ケースを持って、ポーズをとったら、あなたも“笛を吹く少年”。

【大塚国際美術館 (大塚一郎館長:徳島県鳴門市)】
 大塚グループ創立75周年記念事業として、創業の地である徳島県鳴門市に設立した世界に類を見ない“陶板名画美術館”。古代壁画から世界26カ国190余の美術館が所蔵する現代絵画まで、1000点を超える世界の名画を特殊技術によって、陶板で原寸大に再現している。レオナルド・ダ・ヴィンチ「モナ・リザ」、ゴッホ「ヒマワリ」、ピカソ「ゲルニカ」など、美術書などで一度は見たことがある名画が一堂に展示され、日本にいながら世界の美術館を体験できる。
住所:〒772-0053 徳島県鳴門市鳴門町 鳴門公園内
開館時間:9:30~17:00 (入館券の販売は16:00まで)
休館日:月曜日 (祝日の場合は翌日) ※その他特別休館あり、8月無休
入館料:一般 3,300円 / 大学生 2,200円 / 小中高生 550円
※20人以上の団体は10%割引


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