臨場感あふれるホームシアター体験できるプレミアムなスマートサウンドバー、Sonos Arc新登場

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臨場感あふれるシネマ級のサウンドを実現したプレミアムなスマートサウンドバー、Sonos Arcが発表された。

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Sonos Arcは、DolbyAtmos(R)に対応。ソフトウェアを駆使したオーディオはクリアな会話や、迫力の低音でリスナーを包み込む仕様だ。本機はテレビからの音声を再生するサウンドバーのみにとどまらず、音楽、ポッドキャスト、ラジオなどあらゆるストリーミングサービスを極上のサウンドで再生することができる。また再生するコンテンツや操作方法、システム拡張のオプションで、ホームシアター体験をさらにグレードアップも可能。Sonos Arcは、日本では2020年7月よりSonos公式サイトおよび提携のリテールネットワークにて全国販売開始を予定している。価格は、108,800円(税抜)となっている。


著名なテレビ番組や映画は、世界中の家庭で、より高音質でストリーミングされるようになったのはご存知の通り。現在、多くの動画ストリーミングサービスやテレビ局からも、Dolby Atmos対応コンテンツが配信されており、自宅のリビングルームから、より優れたホームシアター体験を楽しむことができる。


11基のハイパフォーマンスドライバーには、音を上向きに響かせ3Dサウンドを生み出す2つのドライバーが含まれ、クリアで深みのある、きめ細やかなサウンドを実現。アカデミー賞を受賞したミキシングエンジニアたちが設計に携わったSonos Arcは、ステレオ、Dolby Audio 5.1、Dolby Atmosなど、ホームシアターのセットアップ環境や再生中のコンテンツに合わせてサウンドプロフィールを調整できる。

セリフがさらにはっきりと聴こえるスピーチエンハンスメントや、大きな爆発音を抑えるナイトサウンドなどの機能を備えており、Sonosアプリを使って、Sonos Arcのサウンドをさらに調整することが可能。また、Sonos独自のチューニング技術Trueplayは、縦と横両方向からの臨場感あふれるサウンドを捉え、部屋に合わせて音響を最適化する。

本機は、マットブラックとマットホワイトの2色展開。スタンド型テレビの前に置くことも、カスタム設計のウォールマウント(別売7,800円/税抜)で壁に取り付けることも可能だ。

またSonosの次世代S2ソフトウェアプラットフォームを使用しているため、最新Sonosアプリ、テレビリモコン、Apple Air Play 2、Amazon AlexaやGoogleアシスタント(日本では2020年中対応予定)の音声などで手軽に操作できる。さらにSonos Arc単体でもパワフルで立体感のあるサウンドを再生できるが、Sonos Subと2台のSonos One SLをサラウンドスピーカーとして追加すると、さらに臨場感あふれるサウンド体験を楽しめる。



Sonos Arcとともに登場するのがSonos Sub(Gen3)、およびSonos Play:5(Gen2)に代わるSonos Fiveだ。Sonos Subは、Sonosスピーカーにワイヤレスで接続し、ディープな低音を追加する長年の人気製品。Sonos製品は単体でも優れた低音を再生するように設計されているが、Sonos Subを追加することで低周波帯を最適化し、さらに深みのある迫力のサウンドを実現する。新しいSonos Subはブラックとホワイトの2色展開、価格は81,800円(税抜)となっており、日本では、今年秋に販売開始予定。


一方、Sonos Play:5にアップデートを加えたSonos Fiveは、Play:5と同じ極上のサウンドと音響構造を誇っている。先代モデルのように、あらゆるスペースに置ける多様性を備えたSonos Fiveは、横向きに置いて単独で使用することも、2台を縦置きにして驚くほど立体的なステレオサウンドを楽しむこともできる。また、ライン入力を使用してレコードプレーヤーと接続すれば、アナログ盤の再生も可能。普遍的なデザインでどんなスペースにもフィットするブラックボディとブラックグリルのモデルに加えて、ホワイトボディとホワイトグリルのモデルも新たに登場。日本では、今年秋に販売開始を予定している。


6月8日よりSonosユーザーは、最新バージョンのSonosアプリをダウンロード可能だ。アップグレードされたソフトウェアプラットフォームが、Sonos Arc、Sonos Five、第3世代のSonos Subを含む新世代のSonos製品およびサウンド体験をサポート。これら3つの新製品は、新しいアプリでのみ機能する。この新世代アプリは、Sonos ArcのDolby Atmosをはじめとするハイレゾオーディオ技術に対応するほか、セキュリティの強化とユーザビリティの改善が含まれている。ユーザーインターフェースがアップデートされ、コンテンツの検索やサウンドの操作がさらにシンプルに。また、保存された部屋のグルーピングなどの新機能により、サウンド体験のパーソナライズも可能だ。

◆SONOS オフィシャルサイト
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