トミー・リー、フレッド・ダーストと共作したMVの舞台裏公開

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Better Noise Musicレーベルが水曜日(6月17日)、トミー・リーが今月発表した新曲「Knock Me Down」と「Tops」のミュージック・ビデオのビハインド・ザ・シーンを公開した。2つともリンプ・ビズキットのフロントマン、フレッド・ダーストが監督した。

◆トミー・リー動画、画像

リーは、モトリー・クルーのファイナル・ツアー(2014~2015年)時にツアー・バスの中に設置したスタジオで新曲を作り始めており、新ソロ・アルバムのタイトルとなったコンセプト『Andro』については2年ほど前からアイディアを温めていたという。『Andro』はAndrogyny(両性具有)を短くしたもので、男性のエネルギーと女性のエネルギーを等しくフィーチャーしたこの作品を象徴するタイトルだと考えたそうだ。

「Knock Me Down」には男性ヒップホップ・アーティストKillveinが、「Tops」には女性アーティストPUSH PUSHが参加しており、アルバムにはこのほかLukas Rossi、Pavin Mukhi、Shotty Horroh、ジョシュ・トッド、ミッキー・アバロン、ブルック・キャンディ、Moon Bounce、King Elle Noir、Plyaらをフィーチャーした曲が収録される。

「Knock Me Down」と「Tops」のミュージック・ビデオについて、リーは「両方のビデオは同じ環境で撮影されたが、アーティストが違い、曲が違う。みんなをトリップさせるんじゃないか? “待てよ、これ前に見たじゃないか、いや、違う曲だ”ってさ」とコメントしている。


トミー・リーの新ソロ・アルバム『Andro』は10月16日、Better Noise Musicからリリース予定。

Ako Suzuki

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