デイヴ・グロール、ドラム・バトル中の天才ロック少女に曲をプレゼント

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今年5月、<Black Lives Matter>を訴え、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンの「Guerrilla Radio」を1人3役(ギター、ベース、ドラム)でカヴァーした映像を公開し話題となった10歳の少女Nandi Bushellちゃんが、トム・モレロからギターが贈呈されたのに続き、デイヴ・グロールから曲をプレゼントされた。

◆公開された動画

Nandiちゃんは先月、フー・ファイターズの「Everlong」に合わせドラムを演奏する映像を公開し、デイヴ・グロールにドラム・バトルを挑んだ。するとグロールがこれに応じ、バトルが実現。2人はゼム・クルックド・ヴァルチャーズの「Dead End Friends」で対戦した。





グロールは月曜日(9月14日)、この第1ラウンドはNandiちゃんの勝ちだと宣言した上、第2ラウンドの開始を言渡し、Nandiちゃんのために作ったという曲を公開した。グロールは「参ったよ。ラウンド1は君の勝ちだ。でも、君のために特別なものを用意した。君がこれまで聴いたことがないものだ。俺も聴いたことがない。なぜなら、君のために即興で作ろうとしているから」と話し、「Nandi、ナンバー1スーパーガール、Nandi、ベスト・ドラマー・イン・ザ・ワールド」などのコーラスが入った曲をプレイした。 “The Grohlettes”ことグロールの3人の娘たちが参加している。

Nandiちゃんは、これに「信じられない。すごく、すごく、すごくエピック!! 世界一、最高の曲だと思う!!! デイヴ、ありがとう」「グロール一家、ありがとう!」と感謝している。この挑戦も受けるそうだ





Ako Suzuki

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