トム・デロング、SF作品で長編映画監督デビュー

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元ブリンク182のフロントマンで、UFO研究家としても知られるトム・デロングが、SF映画を監督する。これまでショート・ビデオや短編を監督したことはあるが、長編映画の指揮を執るのは初となる。

◆トム・デロング画像

『Monsters Of California』とのタイトルで、脚本はデロングがイアン・ミラーと共同執筆。ティーンエイジャーたちが、南カリフォルニアで起こる謎の現象や超常的な出来事を調べていて、政府が隠している秘密に気づくというオリジナル・ストーリーだそう。彼自身が体験した超常現象やこれまでの研究が活かされているらしい。デロングはプロデューサーも務める。

『Deadline』によると、90年代のドラマ『あなたにムチュー』、『スピン・シティ』で知られ、『カーズ』のヴァン役の声を担当するリチャード・カインド、『スターシップ・トゥルーパーズ』のジョニー・リコ役のキャスパー・ヴァン・ディーン、Arianne Zucker、Gabrielle Haughらが出演するそうだ。



デロングは2014年ショート・フィルム『Poet Anderson: The Dream Walker』を共同監督し、同作はトロント国際映画祭で最優秀アニメ映画を受賞している。

Ako Suzuki
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