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彼らの人気作である『Enema Of The State』には「What's My Age Again」「Going Away To College」「All the Small Things」といったバンドのヒット曲が数多く収められているほか、リスナーを教育しようという意図も含まれている。Hoppusによれば「健康を維持するためには、食べ物と肉体の浪費を慎まなければならない」という。「機能に異常があるときには、一般に浣腸(Enema)という言葉で知られている結腸水洗療法をお奨めするよ」とBarkerは説明する。

厄介な健康問題の治療支援は別にしても、Blink182は一般的なバンドの大半とは違ったやり方でポップパンクを演奏している。'97年の『Dude Ranch』で彼らは気楽なヤングアダルトの心を一気に捉え、そのサポートでアルバムは米国でゴールドの売上げを達成した。だが、彼らのファンベースはアメリカだけではなく、アルバムはカナダでもゴールドに、オーストラリアではプラチナムに輝いている。アルバムからのシングル「Dammit (Growing Up)」は、主要ラジオ局の多くでトップローテーションとなり、KROQ/L.A.、KITS/San Francisco、CIMX/Detroitなどではオンエアチャートの第2位を獲得している。'98年のへヴィなスケジュールのツアーにおいて、Blink182は適切なタイトルのや他の有望なバンドをフィーチャーしたショウで、自分たちの肛門中心主義を先行披露することに成功した。

期待を集めた『Enema Of The State』は、Green Day、Rancid、Pennywiseなどを手がけてきたJerry Finnのプロデュース協力を得て、'99年の初めに録音された。このアルバムには「What's My Age Again」や「All the Small Things」といったキャッチーなポップパンクチューンが収録されている。こうした曲でバンドとファンは親たちが身に付けさせて育てようとしたマナーや大人っぽさへの反抗を表現するのである。バンドの名誉のために付け加えておけば、この作品には「Adam's Song」のようにより深く成熟したテーマを取り扱った曲もある。『Enema』はアメリカでは4プラチナムのセールスを示し、世界中では600万枚を売上げた。このCDはリリース以来Billboard Top 200にチャートインし続けており、アルバムからの多くのヒット曲がMTVおよびオルタナティヴロックやトップ40のラジオ局を占拠した。プリティなルックスのメンバーたちはTeen People、Rolling Stone、Alternative Pressなどの表紙を飾ったのである。

Blink-182の飾り気は少ないが楽しくブッ飛んだパフォーマンスにたまたま接する機会があるとしたら、彼らはいつもフラッシュを奨励しているということを事前に知っておくべきだろう。