ロブ・ハルフォード「1991年と同じように“Painkiller”を歌えたらって思うよ」

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Photo by Sam Erickson

ジューダス・プリーストのロブ・ハルフォード(Vo)が、彼のヴォーカル・パフォーマンスについて語り、ファンには最高のものを提供したいと話した。

『Let There Be Talk』ポッドキャストのインタビューで、ライブ前に声のウォーミングアップを行うのかと問われたハルフォードは、こう答えた。「50年この仕事をやってるんだ。自分の声は守らないと。(本番に向け)力はセーブしておかないとな。飲酒は声にとって最悪だ。とくに公演があるときは。ったく、(断酒する前)俺はどうやってそれを切り抜けてきたんだ?」

「ああ、俺は声帯を50年間使い続けている。それを最大限に活かそうとしてきた。調整が必要になったがな。いまでも1991年と同じように“Painkiller”が歌えたらって思うが、それは無理だ」

しかし、常に挑戦し続けており、反省が原動力になっていると話した。「今でも、“Painkiller”をパフォーマンスするとオーディエンスは大喜びだ。(でも)俺は“もっと上手くできたはずだ”って思う。そうやって、このバンドは自分らを駆り立てている。俺らは可能な限り最高のものを(ファンに)与えたいんだ」

ハルフォードは最近、ステージに上がる前、彼にとって“ロックの神”であるロニー・ジェイムス・ディオの曲を聴き、気合を入れているとも話していた。

Ako Suzuki
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