ロブ・ハルフォード「いまある新曲、すごく満足で誇らしく思ってる」

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Photo by Justin Borucki

ジューダス・プリーストのフロントマン、ロブ・ハルフォードは、ニュー・アルバムのために制作中の曲にとても満足しているそうだ。

彼は『In The Trenches With Ryan Roxie』ポッドキャストの最新エピソードで、「いまある曲は、とてもいい。俺はこれまで作ってきたもの(新曲)にすごく満足しているし、誇らしく思ってる。この先、もっと出てくる」と話した。

また、グレン・ティプトン(G)とリッチー・フォークナー(G)とスタジオに入り、曲を作る過程をとても楽しんでいると語った。「俺は保守的だ……。俺は、グレンとリッチーとグレンのビューティフルなスタジオに入る。それが、俺の曲作りの流儀だ。曲作りにおいては、俺は自然の流れに任せてる。歌詞やメロディが浮かぶ前から、グレンとリッチーとスタジオに入り、彼らがやってることに刺激を受ける。クリエイティブな気分で、バンド・メイトと集まり、曲を作り、“ファンにこれを聴いてもらうのが待ち切れない”ってなるのは、全てのミュージシャンが楽しんでいることだろう」

新作は、最新アルバム『Firepower』(2018年)と同じチーム:プロデューサーのアンディ・スニープ、トム・アロム、エンジニアのマイク・エクセターで制作するつもりだという。「あれ(『Firepower』のレコーディング)は素晴らしい実験だった。上手く行くのかさえ、わからなかった。トムは昔ながらのメタル、アンディはその最新版って感じだったし、マイクはブラック・サバスの『13』を終えたばかりだった。三人三様で、“これは大惨事になるか、傑作になるかのどちらかだ”って思ってた。傑作になったよ」

彼らは昨年3月にスタジオに集まり、ソングライティング・セッションを行ったが、その後、パンデミックにより中断しており、レコーディングを始めるのはまだ先になるという。

Ako Suzuki
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