THREE1989、メジャーデビュー曲「エゴイスティック渋谷」リリックビデオ公開

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THREE1989が4月3日に配信リリースしたメジャーデビュー作品「エゴイスティック渋谷」のリリックビデオを公開した。

◆リリックビデオ

「エゴイスティック渋谷」は、THREE1989の結成当時から活動してきた渋谷をテーマにした楽曲。新学期・就職・出会い・別れなど、人生の転期でもある4月という季節に、リスナー自身の境遇と重ねて聴いて欲しい一曲だ。

なお、THREE1989は“スリー”というアーティスト名から大事にしている「3」という数字を元に、「3」の付く日に今後も何かしらのアクションを起こすことをオフィシャルYouTubeにて掲げている。



■メンバーコメント
メジャーデビュー1stシングル制作にあたりTHREE1989が苦楽を共にしてきた「渋谷」という街をテーマに曲を書き下ろした。
出だしの歌詞に登場する「エゴイスティックな接吻交わして」とは、自分勝手な夢を追いかけて東京に出てきたことの例えであり、「渋谷」というものを猟奇的な女性に例え表現している。

渋谷は、ただ単にエゴイスティックなだけではなく、試練を乗り越えた先に希望を見せてくれた。まさに渋谷という街は、魅力的な女性の様だった。(ルパンと峰 藤子のような関係)
一見すると接吻や出会いなど恋愛ソングの様に感じるが、THREE1989が実際に夢を追いかける過程で経験したことを表現している。
また、渋谷で活動してきた7年間の中での楽しかった頃の思い出や、コロナ禍により寂しくなっていく街を見たが、また訪れる渋谷の明るい未来を夢見た内容にもなっている。
恋愛ソングでもあり人生歌でもあり渋谷への愛を歌ったブルースでもある。

「エゴイスティック」とは、実は思いやりなのかもしれない。
直訳すると「自分勝手、利己主義」という意味ではあるが、突き詰めていくとその先にあるのは「本当の意味での思いやり」や「夢を信じる力」が見えてくるのではないだろうか。
例えば、THREE1989でいうと個人的な夢を追いかけて集まった3人のエゴが重なり、制作の過程において3人のエゴが交わり一つの作品が完成する。エゴイズムからしか本当の思いやりは生まれないと感じた。

最後に、THREE1989にとっての魅力的な街は渋谷であるが、聴いた人にとっての「渋谷」というものは誰の心にも存在する。

■「エゴイスティック渋谷」配信情報
https://three.lnk.to/0403e_shibuya​​​


◆THREE1989 オフィシャルサイト
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