【インタビュー】GLAYの2021年/HISASHI編「GLAYにしかできないような楽しいことを」

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「エンターテイメントの逆襲」という旗印のもと、さまざまな活動を行うことを発表しているGLAY。

◆HISASHI 撮りおろし画像(6枚)

3月からスタートしている「4ヶ月連続メンバープロデュース配信ライブ」に加え、6月に映像作品『GLAY DEMOCRACY 25th“HOTEL GLAY GRAND FINALE”in SAITAMA SUPER ARENA』のリリース、年内にニューシングルとニューアルバムのリリース、さらにはアルバム発売に先駆けて5月より5ヶ月連続配信リリースを行うことも発表されたばかり。まさに怒涛の勢いだ。

GLAYはこの活動を通して、どのような2021年を描いていくのだろうか。BARKSではメンバー4人にインタビューを実施し、それを探った。今回そのインタビューのラストを飾るのは、HISASHIだ。

第一回TERU編
第二回JIRO編
第三回TAKURO編

  ◆  ◆  ◆

■新たな繋がりを大事にしている

──この1年間はまさに、激動の季節でした。

HISASHI:やっぱり、振り回されましたね。どうなるかがわからない、バンドが初めて直面する事態なので、去年の夏とかは、停滞していた時期がありました。まあでもミュージシャンって、コンサートができないとかアウトプットができない時には、じゃあ新しいものをインプットしてバンドで表現しようとか、いろいろ考えるものなので。前から言ってるんですけど、僕はライブよりレコーディングのほうが好きだったりするので、ゼロから1へのクリエイティブという面で、ライブの楽しさとは別のレコーディングの楽しさを知っているからストレスはないですね。整えられた環境の中でやらせてもらっているので、そこらへんは今までと変わらないかな。ただ、これから音源をリリースしてもみんなにお披露目が出来ないとなったら大きな波が来るかもしれないですけど。今は、すごくテンションが高い時期だと思います。

──その、新しいアウトプットの一環として、「4ヶ月連続メンバープロデュース配信ライブ」という、いきなり面白いこと、始めましたね。

HISASHI:本当は、会場の制限がないような「サーカスみたいな場所でやりたいね」みたいな話をしていたんですよ。ここまでコロナの影響が続くとは思っていなかったので。でもコロナ禍の中で配信というのは、GLAYの新たなスキルとして身に着けておくべきものだと思っているし、たとえばさいたまスーパーアリーナをやった時、当日になって「やっぱり行くのやめました」という話も聞いたんですね。県をまたぐことの怖さに加えて、対外的にどう見られるか?という怖さがある、という話を聞いて、「そうか、そういうことも影響してるんだ」と。「さいたまでやるから来なよ」と言うのは簡単だけど、そこにはいろんな考え方があることに気づいて、だったら配信というのはすごく有効だと思うんですね。特に、北海道や九州から来るのは今はすごく難しい状況になっているし。


──ほかのアーティストの配信ライブもいろいろ見たと思うんですけど、どんなことを思いました?

HISASHI:みんな、いろいろ考えてやってるなと思いますね。<氣志團万博>も面白かったし。あれは完全に(無観客であることを)割り切って、ドローンを飛ばしたり、ああいうのはいいなと思いました。ただ気づいたこともあって。ライブってやっぱりそのライブを見るだけじゃなくて、行く過程があったり、その日まで待つ時間の中で「あの曲やってくれないかな」と想像したりとか、そういう楽しみもあるんですよね。大変なこともたくさんあるけど、遠足みたいなもので、それがすごく楽しい思い出に変わる。それが自宅のデスクトップ上で見れるというのは、便利な反面「やっぱり生のライブはいいな」というふうにあらためて思わせてくれるところもあります。でも配信ならではの、今回みたいにメンバーそれぞれの楽曲をやるとか、それぞれ違うミュージシャンと一緒に演奏するとか、あとはアーカイヴが残るとか、いいところもたくさんありますからね。まだまだ僕らも初めてやることが多いから、勉強中だったりするんですけど。

──この1年間に、配信の手法は一気に進歩しましたよね。画像の面でも、音質の面でも。

HISASHI:そうですね。バンドを30年続けると、今まで見たことのない局面に出会うんだなということにも気づかされました。これからは、さらにそういうことをバンドと近い場所で、より深く感じていかなきゃいけないだろうなと思います。

──HISASHIさんプロデュースライブ<THE ENTERTAINMENT STRIKES BACK RESONANCE vol.3>は、4月29日に初回放送予定です。どんなこと、やってくれますか。(※取材は3月に実施)

HISASHI:映像とか演出とかがすごく好きなので、いろいろとミーティングしているところです。僕は三谷幸喜さんが大好きで、映画や舞台を見に行くんですけど、『大空港2013』という、一つの空港を舞台にした、ワンカメだけで撮った作品が素晴らしいなと思っていて。ああいうふうに、たとえばワンカメで動いてみたらどうなるんだろう?とか、そういうことを考えてます。一つの曲の中にもドラマってあると思うんですね。そこでたとえば、ドラムのフィルはこういう入り方をしているんだとか、そういうものを見せられたら、すごく面白いものになるんじゃないかな?と思います。


──楽しみにしています。それとほぼ同時に、恒例の『Anthology』シリーズの最新作『ONE LOVE Anthology』が出ますね。これは21世紀の最初の年に、新時代のGLAYの扉を開けた画期的な作品だったと思うんですけど、『ONE LOVE』はHISASHIさんにとってどんなアルバムですか。

HISASHI:完全に、調子に乗ってましたね(笑)。

──あはは。最高です。

HISASHI:俺たちが日本の音楽を変えてやる!ぐらいに、調子に乗ってました。まさに2000年以降は、90年代のGLAYを捨てて、新しく自由に音楽を作れる環境を手に入れたGLAYがいたんですけど、「さあ、何をやっても自由だよ」と言われた時の、悪く言うと散らばった感じもあって、それが形として残ったわけです。良くも悪くも本当に自由なアプローチを楽しんでいるな、という作品ですね。もうスケールアウト(※音を外すテクニック)は当たり前、みたいな。それが許される環境だったし、GLAYは何でも自由にやれるぞという思いが詰まったアルバムですね。

──まさに、イケイケのGLAY。

HISASHI:そういうものが残るというのが、「アルバム」とはよく言ったもので、その時のGLAYのたたずまいが、音として残っている。ライブも楽しくやってたし、音楽も音符が飛び跳ねているような曲ばかりで、エンジニアリングとかレコーディングもすごく攻めてて、いろんな方と一緒にやってるし。まさに2000年以降のGLAYを語る上でのスタート的な作品ですね。

──貴重なデモもたくさん入っていますけど、今聴くとどう思います? 完成形とはかなり違う、ラフなバージョンも多々ありますが。

HISASHI:それがね、このぐらいの時期になると、意外とちゃんとしてるんですよ。『BEAT out!』ぐらいの時期のほうが逆に面白かったなというか、「意外とちゃんとしてたな」というのが第一印象ですね。僕らは佐久間(正英)さんの影響もあって、DTMを始めたのがけっこう早かったんですね。D4というドラムマシンが当時すごく流行っていて、佐久間さんや、エンジニアのマイケル(・ツィマリング)にいろいろ教わって、佐久間さんがBOΦWYをプロデュースした時に録っていた音を聴かせてもらって、「これが(高橋)まことのスネアだ」とか言って「おおー!」って盛り上がったり(笑)。そういうこともあって、DTMを始めたのも早かったし、それがメンバーに、特に俺にすごく影響を与えてくれた。それでわりとカチッとしたデモテープを作り始めていたんですよね。俺とかTERUは、そこらへんは早かったです。


──HISASHIさんの曲がアルバムに収録されたのも、この『ONE LOVE』が最初でした。

HISASHI:そう、それがきっかけだったんですね。無理してGLAYの代表曲を作らなくていいから、何をGLAYの中で表現するか?ということをやり始めた頃かな。光と影で言うなら影のところ。影は見る角度によって違う立ち方をするから、それってすごく面白いなと思っていて。そこで、わりと自分のことを書くことが多かったかな。GLAYのスピンオフみたいな感じ。

──ああー。なるほど。

HISASHI:スピンオフ、大好きなんですよ。『スターウォーズ』もそうだし、マーベルものもそうだけど、そういう影の部分というか、その味わい深さをすごく知ってるから。一番近い表現で言うと、そんな感じかな。

──ちなみに、20年前のその頃と、今と比べると、リスナーとしての音楽の趣味って、変わってきてますか。

HISASHI:うーん、どうかな、変わってないかな。すごくアングラなものも好きだし、今流行っているテクノロジーを取り入れた作品も好きだし、U2みたいな王道ロックも大好きだし。だから今でも、日本の若手ミュージシャンの楽曲をGoogleで検索して聴いて「このバンドかっこいいな。このドラムすげぇな」とか、「一緒にセッションしてみたいな」と思ったりするし。そこでミュージシャンとの繋がりもできて、ピエール中野くんとかSNSが可能にしてくれた繋がりもたくさんあって。ある番組で、チームしゃちほこという女の子たちと一緒になった時、「ギター弾いてくださいよー」というお願いにちゃんと応える俺もいて(笑)。そういうところには今までは出なかったと思うけど、『エヴァンゲリオン』関係の仕事とかにも率先して出て行って、また新たな繋がりができたりとか、『ニコニコ超会議』とかもそうだし、そういうものはすごく大事にしてますね。20年前になかったのは、そういう視点かもしれない。

──それはいい変化ですよね。HISASHIさんにとっても、GLAYにとっても。

HISASHI:そうですね。僕的には大変だったけど、良くない結果はなかったです。そういうことをきっかけに、バンドじゃないもんもそうだし、緒方恵美さんへの楽曲提供も実現できたし。昔からサブカルと言われてきたいろんな分野の日本のエンターテイメントにすごく影響を受けてきたんですけど、たぶんGLAYが90年代のような活動をずっと続けていたら一生知りあえなかっただろうなという人たちと、SNSを通じて知り合ったりしましたね。お笑い芸人の人たちもそうだし。そういう意味で、今はすごく風通しが良くなっているんじゃないかな、と思いますね。たとえばインディーズの若手映像クリエイターの人と連絡が取りやすくなったりとか、ミュージシャン的にも世に出やすいのかなと思います。米津玄師くんとかも、もともとボカロPだったりね。そういったクリエイターの人が今頑張っているというのも、励みになるというか、日本という国もなかなか面白い文化を持っているなと思いますね。


──6月にリリースされる映像作品『GLAY DEMOCRACY 25th“HOTEL GLAY GRAND FINALE”in SAITAMA SUPER ARENA』には、どんな思いがありますか。

HISASHI:2020年はドーム3本キャンセルという、なかなかパンチのある事例がありまして……(苦笑)。その代わりに、地元の函館の恵山というところで無観客ライブをやったりとか、その都度順応しながらGLAYは楽しんできたと思っていて、そういう意味ではさいたまスーパーアリーナもすごく楽しめたと思います。結果として良かったなと思うのは、さいたまスーパーアリーナのオープニングの演出というのが、東京ドームと名古屋ドームでは不可能だったんですよ。時間的に午後4時ぐらいはドーム内はすごく明るくて、僕の理想とする演出はできなかった。だから割り切って、『REVIEWⅡ』に合わせてベスト的な内容にしようということにして……正直に言うと、ちょっと俺の気持ちが離れていた時だったんですよね。もちろん『REVIEWⅡ』をちゃんと再現しようと思っていたんだけど、やりたかった演出ができないから。ところがドームが中止になった結果として、俺が思い描いていた演出がさいたまスーパーアリーナではできることになった。単発のライブだったから大変なこともあったけど、いろんな状況がうまく重なって、精一杯努力してやった結果がこれですね。ARを使った演出も面白かったです。僕はさいたまスーパーアリーナの2日目にものすごく急いで帰って、WOWOWの放送を見たんですよ。そこで初めてARを見て、「これは面白いな」と。一つの可能性というか、発見があったライブでしたね。

──次の目標は、「年内のシングルとアルバムリリース」です。これは2020年のうちから、制作がスタートしていたんですよね。

HISASHI:そうです。「SHINING MAN」という新しい曲を、去年のさいたまスーパーアリーナやテレビでも演奏しましたけど、あれも新しいレコーディングから生まれた曲で、その勢いで2021年は始まっていますね。コロナ禍で動けなくなった状況の中でコンサートも不自由な環境だったのに対して、レコーディングはすごく自由な環境でできました。TAKUROからお願いされるアレンジの話も、アマチュアでやっていた頃みたいな感覚で、「この曲、なんかいい感じにしといて」みたいな(笑)。丸投げされるんだけど、僕はそういう作業がけっこう好きなので……TAKUROの話、聞きました?

──はい。さっき。

HISASHI:今回、何年も前のすっごい古い曲をやってるんですよね。あと、3,4回レコーディングにトライしたけど陽の目を見なかった曲とか、大事にしすぎていた曲とかもあって。まったく新しい曲もあるんですけど、GLAYの音楽の進化が試されるというか、TAKUROの音楽に対する真剣さとか、真摯な姿勢とか、そういうものが垣間見える作品になるんじゃないかなと思います。それでいて、演奏のアプローチ自体は非常に生き生きとしている。コロナ禍と言えども、音楽を楽しんでいる姿が見えるような作品になっていると思いますね。


──20年前の『ONE LOVE』がそうだったように。GLAYにとって、今また新しい波が来ている気がします。

HISASHI:そうですね。僕らも、GLAYにしかできないような楽しいことを考えたいなと日々思います。30歳で解散するというロックバンド像を見てきたGLAYが、ここまで続けられるというのも、先輩たちがまだまだかっこいい背中を見せてくれているというか、退いてくれないというか(笑)。そういう姿を見ると、「まだまだ頑張れ」と言っているようにも感じるし、自分たちができることをやれる道を作ってくれてる感じもするので。これからも、新しい音楽とか、ジャンル、ムーブメントを、率先して取り入れていきたいですね。

取材・文◎宮本英夫
写真◎田中和子

配信リリース情報

「FRIED GREEN TOMATOES」
2021年5月21日(金)配信リリース
配信サイト:https://lnk.to/GLAYmusic

GLAY4ヶ月連続配信ライブ<THE ENTERTAINMENT STRIKES BACK>

■『【第一弾】THE ENTERTAINMENT STRIKES BACK魁☆照男(シャイニング)達(メン)』
配信期間:無事に終了致しました、ご視聴頂きました皆さまありがとうございました。
▼セットリストリンク
https://lnk.to/GLAY_TESB_TAKURO

■『【第二弾】THE ENTERTAINMENT STRIKES BACK RESONANCE vol.3』
配信期間:2021年4月29日(木)18時30分〜21時 ※開演は19時を予定しております。
視聴料金:¥3,700-
販売期間:2021年3月1日(月)17時〜2021年5月14日(金)21時
見逃し期間:2021年4月30日(金)17時〜2021年5月14日(金)23時59分
キャスト:GLAY, DJ Mass (ViViD Neon*/LEONAIR), Key.REO (ViViD Neon*/LEONAIR)

■『【第三弾】THE ENTERTAINMENT STRIKES BACK LIFETIME MUSIC』
配信期間:2021年5月29日(土)18時30分〜21時 ※開演は19時を予定しております。
視聴料金:¥3,700-
販売期間:2021年3月1日(月)17時〜2021年6月13日(日)21時
見逃し期間:2021年5月30日(日)17時〜2021年6月13日(日)23時59分
キャスト:GLAY, TOSHI NAGAI(Dr), ハジメタル(Key), ストリングス

[有観客ライブ]
2021年5月21日(金)開場17:45 開演18:30(終演20:00予定)
東京・LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)
※上記日程は配信ライブの収録日となります。配信ライブは5月29日(土)に配信となりますのでご注意ください。
チケット料金:指定席¥8,800(税込)
※未就学児入場不可
※会場規定により、一部着席したまま鑑賞いただく着席指定の席を含みます。
2021年5月8日(土)よりローソンチケットにて先行受付開始。
詳しくは、GLAYオフィシャルサイトにてご確認ください。

■『【第四弾】THE ENTERTAINMENT STRIKES BACK LIVE at HOME Vol.6』
配信期間:2021年6月26日(土)18時30分〜21時 ※開演は19時を予定しております。
視聴料金:¥3,700-
販売期間:2021年3月1日(月)17時〜2021年7月11日(日)21時
見逃し期間:2021年6月27日(日)17時〜2021年7月11日(日)23時59分
キャスト:GLAY, TOSHI NAGAI(Dr), 村山☆潤(Key), ストリングス

チケットは各プラットフォームよりご購入ください。
U-NEXT:https://t.unext.jp/r/glay_tesb
PIA LIVE STREAMING:https://w.pia.jp/t/glay-online/
LINE LIVE:https://ticket.line.me/sp/glay
ローソンチケット:https://l-tike.com/concert/glaytesb/
ZAIKO:https://lsg-jp.zaiko.io/e/glaytheesb
uP!!!:https://up.auone.jp/articles/id/83522?ref=os
ABEMA:
【第二弾】GLAY 4ヶ月連続配信ライブ
https://abema.tv/channels/payperview-1/slots/D4qt2DAaTpNq5Z
【第三弾】GLAY 4ヶ月連続配信ライブ
https://abema.tv/channels/payperview-1/slots/D4qsynXr6WKRf5
【第四弾】GLAY 4ヶ月連続配信ライブ
https://abema.tv/channels/payperview-1/slots/BDdUr1KDNmhFDq

『ONE LOVE Anthology』

2021年4月28日(水)発売
2CD+Blu-ray:LSGC-0007 / PCCN-90007【8,281円+税】

先着予約購入特典
Amazon:「ONE LOVE Anthology」ジャケットステッカー
G-DIRECT&その他CDショップ:オリジナルカレンダーカード(はがきサイズ/2021.4~2022.3)
※特典は数に限りがございますので、発売前でも特典は終了する可能性がございます。
※一部お取扱いのない店舗等もございますので、詳しくは対象店舗およびネットショッピングサイトへお問い合わせ下さい。

Disc 1『ONE LOVE』Remix & Remastering 2021
1. ALL STANDARD IS YOU
2. WET DREAM
3. 嫉妬
4. HIGHWAY No.5
5. Fighting Spirit
6. ひとひらの自由
7. THINK ABOUT MY DAUGHTER
8. VIVA VIVA VIVA
9. Prize
10. MERMAID
11. mister popcorn
12. 電気イルカ奇妙ナ嗜好
13. STAY TUNED
14. 君が見つめた海
15. 夢遊病
16. Christmas Ring
17. GLOBAL COMMUNICATION
18. ONE LOVE ~ALL STANDARD IS YOU reprise 2021~

Disc 2『ONE LOVE Anthology』Demo
1. ALL STANDARD IS YOU Demo
2. WET DREAM Demo
3. 嫉妬 Demo
4. HIGHWAY No.5 Demo
5. Fighting Spirit Demo
6. ひとひらの自由 Demo
7. THINK ABOUT MY DAUGHTER Demo
8. VIVA VIVA VIVA Demo
9. Prize Demo
10. MERMAID Demo
11. mister popcorn Demo
12. 電気イルカ奇妙ナ嗜好 Demo
13. STAY TUNED Demo
14. 君が見つめた海 Demo
15. 夢遊病 Demo
16. Christmas Ring Demo
17. GLOBAL COMMUNICATION Demo
18. ONE LOVE ~ALL STANDARD IS YOU reprise 2021 ver.2~
19. SPECIAL THANKS Demo
20. BACK-UP Demo

Disc 3
■Member Meeting for GLAY EXPO 2001 "GLOBAL COMMUNICATION” Document
■Pre-production for GLOBAL COMMUNICATION Document
■ONE LOVE in 北京 Rehearsal & 赤坂BLITZ Live Digest
■GLAY EXPO 2001 Rehearsal Digest
■TOWER RECORDS SHIBUYA Presents GLAY FILM EVENT ONE LOVE
(※JIRO CM(NO MUSIC, NO LIFE.)・嫉妬/Fighting Spirit・ MUSIC VIDEO & Making ・etc.)
■ひとひらの自由 Multi Angle
・TERU
・TAKURO
・HISASHI
・JIRO
■Music Video
・MERMAID
・とまどい
・SPECIAL THANKS
・ひとひらの自由
■Making of Music Video
・MERMAID
・とまどい
・SPECIAL THANKS
■TV SPOT
・GLAY EXPO 2001 "GLOBAL COMMUNICATION" performance by TAKURO
・SPECIAL THANKS
・MERMAID
・STAY TUNED
・ONE LOVE ver.1/ver.2
・ひとひらの自由
・GLAY EXPO 2001 "GLOBAL COMMUNICATION”LIVE IN HOKKAIDO

BOOKLET
『ONE LOVE』リリース当時の撮り下ろし写真やアーティスト写真&ジャケット写真のアウトテイク、その他ライブ写真や雑誌記事などから厳選して編纂したブックレット。(全64ページ)

■ONE LOVE Anthology特設ページ
https://www.glay.co.jp/onelove/

LIVE Blu-ray & DVD『GLAY DEMOCRACY 25TH “HOTEL GLAY GRAND FINALE” in SAITAMA SUPER ARENA』

2021年6月2日(水)発売

通常盤 [Blu-ray]
LSGB-0011 / PCXE-53349
6,380円(tax in)

通常盤 [DVD]
LSGD-0010 / PCBE-54850
5,500円(tax in)

G-DIRECT限定盤 SPECIAL BOX ※豪華BOX仕様 [Blu-ray]
LSGB-0010
11,880円(tax in)

【収録内容】
通常盤・G-DIRECT限定盤共通
GLAY DEMOCRACY 25TH “HOTEL GLAY GRAND FINALE” in SAITAMA SUPER ARENA
2020年12月20日(日)

01. ROCK ACADEMIA
02. ALL STANDARD IS YOU
03. MIRROR
04. HIGHCOMMUNICATIONS
05. 天使のわけまえ
06. 流星のHowl
07. May Fair
08. 春を愛する人
09. カーテンコール
10. Into the Wild
11. 月に祈る
12. SHINING MAN
13. everKrack
14. VIVA VIVA VIVA
15. Friend of mine
16. lifetime
17. SOUL LOVE
18. ピーク果てしなく ソウル限りなく
19. DOPE
20. XYZ

Encore
21. 彼女の“Modern・・・”
22. Bible
23. HEROES

【特典映像】※通常盤・G-DIRECT限定盤共通
■“HOTEL GLAY GRAND FINALE” in SAITAMA SUPER ARENA dialog case of GLAY
<TERU × 高橋辰雄 (ウドー音楽事務所)><TAKURO × 塙宣之 (ナイツ)><HISASHI × 大宮エリー><JIRO × 永井利光>

※G-DIRECT限定盤のみ収録
■“HOTEL GLAY GRAND FINALE” in SAITAMA SUPER ARENA Rehearsal of ‘SOUL LOVE’
■Multi Angle
・everKrack
・DOPE
■Live Screen Movie
・カーテンコール
・月に祈る
■GLAY Special Live 2020 DEMOCRACY 25TH INTO THE WILD
1. Tiny soldier
2. a Boy ~ずっと忘れない~
3. SOUL LOVE
4. HOWEVER
5. I'm in Love
6. ALL STANDARD IS YOU
7. 氷の翼
8. I'm loving you
9. 流星のHowl
10. Into the Wild

■GLAY野外無観客ライブ in 函館・恵山
1. ROCK ACADEMIA
2. とまどい
3. カナリヤ
4. Into the Wild ~密~
5. 流星のHowl
6. DOPE

【封入特典】※G-DIRECT限定盤のみ封入
ポートレートセット(6つ切りサイズ・12枚入り)
A4サイズブックレット

【先着予約購入特典】※Blu-ray / DVD共通
G-DIRECT:オリジナル不織布マスク(2枚セット)
HMV:「HOTEL GLAY GRAND FINALE」オリジナル缶バッチ
Amazon.co.jp:オリジナルコットン巾着
楽天ブックス:オリジナル不織布エコバック
セブンネットショッピング:オリジナルスマホスタンド
タワーレコード・TSUTAYA他全国CDショップ:「May the GLAY be with you」ステッカー
※特典は数に限りがございますので、発売前でも特典は終了する可能性がございます。
※一部お取扱いのない店舗等もございますので、詳しくは対象店舗およびネットショッピングサイトへお問い合わせ下さい。

■リリーススケジュール

■年内予定
16枚目となるオリジナルアルバムをリリース予定
59枚目となるシングルをリリース予定


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