【俺の楽器・私の愛機】391「Sound Prot Technologyのエレアコ」

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【Sound Prot Technology】(兵庫県神戸市 穴あきギターマニア ないしょ)


数十年前にエレアコが欲しくなり楽器屋さんをのぞいたら、なじみの店員さんに「これ珍しいアコギだから弾いてみなよ!」とおすすめされてそのままお買い上げとなりました。

5万円くらいだっと記憶の低価格なエレアコで、SPT(Sound Prot Technology)というUSA製のものです。
今もうないメーカーなのかな...

そして何より特徴的なのがボディサイドに穴が空!サイドサウンドホール?(すみません、ちゃんとした呼称は知りません)この穴のおかげで音量が大きく、ギターを構えたときに穴が上を向いているため、弾いていて自身の音の確認がしやすく無理に力んだピッキングをすることがなく演奏に強弱を付けやすいです。もちろんこの特殊な構造に一目惚れしてしまったのです。ちなみにボディの反対側(裏側)は、とくに普通の形状です。

実は、屋外に持ち出したときに倒してしまい、ネックが折れてしまったのですが修理して今も愛用しております。素人修理でタイトボンドで接着しただけで見た目が悪くなってしまいましたが、修理から数年たっても演奏にまったく支障もなくこのまま使っています。





   ◆   ◆   ◆

ステッカーからも愛着と愛情が伝わってきますね。確かにサイドにサウンドホールがあれば気持ちよさそう。サウンドホールが中央からずれていたり、オベーションのエポーレットようなリーフホール形状など、アコギの設計にはまだまだいろんな可能性が残されている気もします。1970年代には、サウンドホールとブリッジの間に小さな穴をあける珍改造が流行ったものです。あれ、どうだったんだろ…。(JMN統括編集長 烏丸)

★皆さんの楽器を紹介させてください

「俺の楽器・私の愛機」コーナーでは、皆さんご自慢の楽器を募集しています。BARKS楽器人編集部までガンガンお寄せください。編集部のコメントとともにご紹介させていただきますので、以下の要素をお待ちしております。

(1)投稿タイトル
 (例)必死にバイトしてやっと買った憧れのジャガー
 (例)絵を書いたら世界一かわいくなったカリンバ
(2)楽器名(ブランド・モデル名)
 (例)トラヴィス・ビーン TB-1000
 (例)自作タンバリン 手作り3号
(3)お名前 所在 年齢
 (例)練習嫌いさん 静岡県 21歳
 (例)山田太郎さん 北区赤羽市 X歳
(4)説明・自慢トーク
 ※文章量問いません。エピソード/こだわり/自慢ポイントなど、何でも構いません。パッションあふれる投稿をお待ちしております。
(5)写真
 ※最大5枚まで

●応募フォーム:https://forms.gle/XX72yo6Ph3BwqQHE9

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