ロニー・ウッド、チャーリー・ワッツとの最後の面会を語る

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Photo by Andrew Timms

ザ・ローリング・ストーンズのロニー・ウッドが、チャーリー・ワッツが亡くなる数週間前に入院していた彼を見舞ったときのことについて語った。これがチャーリーと過ごす最後の時間、さらにはチャーリーに面会できた最後のメンバーになってしまったという。

チャーリーは、ロニーが2020年に癌の治療で入院していたときと同じ病室を使っていたそうだ。ロニーは『Los Angeles Times』のインタビューでこう話した。「俺ら、そこをザ・ローリング・ストーンズ・スイートって呼んでる。俺ら、テレビで競馬を見て、くだらないこと話してた。彼はかなり疲れていたし、いろんなことにウンザリしてた。“今ごろはもう退院しているだろうって期待してた”って言ってたよ。その後、1、2度厄介なことが起きて、俺は(病院に)戻ることを許されなかった。誰もがだ」

ミック・ジャガーによると、メンバーたちは、チャーリーは治療により良くなっていると信じていたため、訃報には衝撃を受けたという。キース・リチャーズは、「まだ理解しようとしているところだ」と話している。



チャーリー・ワッツは8月24日に80歳で永眠。ザ・ローリング・ストーンズはそのひと月後、チャーリーが自分無しでも続けるよう望んでいた北米ツアーを開幕した。

Ako Suzuki
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