【インタビュー】BACK-ON「過去を壊して作り続けてきたけど、ちゃんと繋がってるんだな」

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怖気づくことなく、常に挑戦することを恐れないBACK-ONが新たなミクスチャーサウンドを提示する新作『Still B/O』を完成させた。2人編成だからこその自由なイマジネーションを遺憾なく発揮し、リアルとデジタルを絶妙なバランスで融合させ、新境地を開拓した仕上がりを誇っている。

加えて、メジャーデビュー15周年という節目にふさわしく、バンド名の名付け親でもあるJESSE(RIZE/The BONEZ)に加え、長年親交を温めてきたMICRO(HOME MADE 家族)と名プロデューサーとして名高いUTAが参加しており、彼らがこれまで歩んできたストーリーを噛み締めることができるだろう。

新作の制作秘話やテーマ、抱える想いについて、KENJI03とTEEDAの2人にじっくりと語ってもらった。


──待望の新作『Still B/O』が完成しました。以前、インタビューさせていただいた際、KENJI03さんが「今、過去に感謝しながら新しいサウンドへ向かうというテーマがある」とお話されてましたけど、ここにきてさらに表現の幅がグッと広がった印象があります。まずは率直な感想を教えてください。

KENJI03(Vo、G):僕的にはやりきったと言える出来栄えですね。もちろん、ここがゴールだとは思ってないんですけど、BACK-ONで曲を作ってきたこと、他のアーティストと一緒に曲を作ったり、提供したこと、全部を織り交ぜて、今回の作品に費やした内容になったと感じてるんです。ずっとBACK-ONを応援してくれてる人からしたら、新鮮さがあるはず。ただ、良くない言い方をするならば、変わってしまったと思われるかもしれない。それでも、今の僕らがBACK-ONをやる理由、それを提示できたかな、と。

──これまでとは違った感覚で制作に臨んだ部分もあったり?

TEEDA(MC):僕の性格上、結構マジメにやってきたところもあったというか。「このセクションはラップじゃないと」や「こうでなきゃBACK-ONっぽくないよね」みたく、しっかりやらなきゃいけないっていうのがずっとあって。ただ、もっと楽にやった方がいいんじゃないかという気持ちもあり、今回はちょっと挑戦的にあえて力を抜いてやってみたんですよ。

──ただ、それには怖さもありますよね。挑戦した結果、大成功もあれば大失敗もあるでしょうし。

TEEDA:めちゃめちゃ怖かったです。制作を進めていく中で「これでいいのかな?」っていう迷いもあったし、自分じゃなくなっちゃう気がしたりもして。

──自分自身としてはやりきっているけど、BACK-ONの新作として提示したとき、どういう捉え方をされるのか。

TEEDA:ですね。でも、それが楽しみになったりもして。そうすることで新しく見えた道もありましたから。

──今回、リアルとデジタルのバランスだったり、サウンド感の自由さを凄く感じたんです。ギター、ベース、ドラムといった固定パートがない2人編成だからこそ、発想を自在に操っているような。

KENJI03:やっぱり、編成だけで言えば、僕らはバンドじゃなくなっちゃったじゃないですか。だから、サウンド面に関してはそういう縛りにはとらわれずにやってみましたね。それに、バンドって精神論だから、自分たちがバンドだと思えばバンドだろうし。僕とTEEDAが歌えばBACK-ONになるということを証明できた作品にもなったと思います。

──とは言え、これまでのBACK-ONがにじみ出る部分もしっかりありますよね。

KENJI03:先行配信した「WAVES」なんかは昔のBACK-ONっぽいと言ってくれるファンの人たちもいて。僕としては意識してなかったんですけど、今までやってきた音楽は、新しいことをやろうとしても、何かしらメロディーや言葉に出てきますからね。


──完成した新作は『Still B/O』と名付けられましたが、挑発的でもあり、そこには自信の裏付けがあるんだろうなと感じました。「still」って日本語だと「まだ」と訳されることも多く、静止的な意味もあるし、逆に継続を意味することもありますから。

TEEDA:もともとはインパクトがあって、短いタイトルにしたいと考えたんです。そこでドクター・ドレーの「Still D.R.E.」をパロったら、ちょっとヒップホップの匂いもあるし、そういうアプローチも面白いかな、と。それに「僕らはまだ続けてるよ」という強いメッセージでありつつ、「まだやってるのかよ?」っていう、ちょっと笑われるような感じがあってもいいだろうし。

KENJI03:もし「まだやってるの?」という人がいたとしても、その意見を吹き飛ばすぐらいの作品ができましたからね。

──しかし、冒頭を飾る「Stay Real」は驚きましたよ。BTSや三浦大知さんといった数々のアーティストを手掛けるUTAさんをプロデューサーとして迎えた1曲ですが、ゆったりとしたバラードと思わせつつ、サビでは一気に広がるスケール感があり。始まりを告げる力強さも感じました。

KENJI03:メジャーデビュー15周年を迎え、2021年2月にセルフカバーを含めた『Flip Sound』を出して、そこに紐付いたオリジナル作品を出そうという中、ただただ新曲を散りばめたモノでは面白くないし、何かストーリーが欲しいと思ったんです。そこで、今まで関わってきたり、影響を受けたミュージシャンやトラックメイカーと一緒にやってみたいと考え、真っ先に浮かんだのがUTAくん。BACK-ONはプロデューサーがいた時代もあったんですけど、2人体制になってからはそういったことはやってなかったし。

──実際の制作はいかがでしたか?

KENJI03:UTAくんのスタジオへ2人で行って、3人でイチから作ったんですけど、トラックはほぼほぼUTAくんが仕切ってくれて、トップラインも一緒に細かいところを作業しました。ラップもそうだったよね?

TEEDA:だったね。前半部分は「こんな感じでどうかな?」とやり取りしつつ、後半部分はほとんどお任せ。僕が作らないメロディーの感じもあるし、面白かったですね。

KENJI03:凄く広がるようなスタジアム感、作品のプロローグみたいなイメージを伝えて一緒に作ったら、思い通りになりました。

──「過去と未来を背負って今を生きる」というリリックは、今のBACK-ONに凄くふさわしい一文だな、と。

KENJI03:これが僕らの今というか、リアルですから。「あの時代のBACK-ONが好き」というところで止まってる人もいると思うけど、僕らはずっと動き続けていて。もう1回、そういう人たちにも振り向いてもらいたいんですよね。

──そこから、ドープな雰囲気をまとった「Beyond sadness」へと続きます。

KENJI03:この曲はまさに幕開けというか、新しいBACK-ONサウンドを提示した曲ですね。ニューミクスチャー的なテーマで、「こういうヤツらもいるんだぜ」っていう。

TEEDA:これまでのBACK-ONも少し匂うんだけど、ペース配分やテンション感が新しくて。Aメロ、Bメロみたいな流れというより、ずっとラッシュしてるようなところもあるし。

──様々な音がトラックとしては鳴ってて、1曲の中にいろんな要素があるけど、奇をてらった感じがしないんですよ。聴こえ方としてどストレート。

KENJI03:やっぱり、歌やラップが間を埋めてくれてるし。普通じゃ収集がつかないだろうけど、今まで培ってきたモノがあるからこそ、そうなったのかなと思ってます。


──「WAVES」は夏に先行配信されたこともあり、爽快なサマーチューン。カリフォルニアあたりのポップパンクをBACK-ON流に昇華した1曲ですね。

TEEDA:僕ら、ゼブラヘッドやブリンク182とかから影響を受けましたし、ティーンエイジャー・アメリカン・ポップパンクのちょいダサ感のある曲を今の技術とサウンド感で再現するのが面白いんじゃないかな、って。

KENJI03:エアマックス95の復刻みたく、1周まわってまたカッコいいみたいな。あと、ちょうどこの曲を作ってるとき、家の地下にあるスタジオが使えなくて、子供の部屋を借りてやってたんですよ(笑)。めっちゃ日を浴びつつ、テレビをつけたらオリンピックのスケートボードの予選がやってて。それに合わせてリフを考えてたら「めっちゃ合う!」みたいな(笑)。

一同:ハハハハ(笑)。

KENJI03:そういう環境や空気感が合わさって、よりいい感じになったかな、と。

──オリンピアンの滑りが後押ししてくれた(笑)。

KENJI03:でしたね(笑)。

──また、BACK-ONの名付け親でもあるJESSEさん(RIZE/The BONEZ)をゲストに迎えた「Kill the Beat feat.JESEE」は目玉のひとつだと思います。

KENJI03:ついにやれましたね。僕らとしてもずっとタイミングを計ってたところもあって、今しかないんじゃないか、って。

TEEDA:ベストな状態で戦いたかったんですよ。まあ、戦うっていうのもへんな表現かもしれないけど、負けたくないというところから入ってたし。その気持ちはまだありますから。

──「まさに」と膝を打つようなバッキバキなミクスチャーに仕上がってますね。

KENJI03:最初はゆったりとした「SKY WALKER」が候補曲だったんですけど、何度も何度も聴いて考えたとき、そうじゃない気がして。自分たちの原点ってRIZEを観て「カッコいい!ああなりたい」と思ったことだし、あのときのサウンド感と情熱を踏まえたら「そうじゃないだろう」と。で、とっさにギターを持ったら、この曲のあのイントロができたんです。その後、JESSEくんを含めた3人でスタジオに入って、メロディーや歌詞はその場で作っていきました。

──UTAさんとのときもそうでしたけど、いい関係性があるからこその制作ですね。

KENJI03:最近はPCを使ってひとりでやれる便利な時代ですけど、直接会って、温度感を確かめあって。そこはお互いライバル同士だから、譲れないバチバチもあり、その空間が凄く楽しかったですね。

──荒々しく、ガツガツと攻め立てるMVも凄くカッコいいと思いました。

KENJI03:とにかく、監督には「顔とか映らなくていいから、熱さと勢いを重視してください」と伝えましたね。

TEEDA:動きがカッコいいとか、そういう方向に振り切りたかったんです。


──コラボ繋がりですと、MICROさん(HOME MADE 家族)が参加した「NEVER FREEZE feat.MICRO」も注目が集まりそうです。MICROさんとは付き合いも長いんですか?

TEEDA:昔、SEAMOさんのイベントでHOME MADE 家族とご一緒させてもらったとき、「BACK-ON、すげえ良かったよ」と声をかけてくれたのがMICROくんだったんです。僕もHOME MADE 家族は好きだったんで、そこから交流が始まりました。

──この曲はザ・プロディジーを彷彿とさせるようなかなり激しめのサウンドだったりもして、そこにMICROさんが加わることは意外でした。

KENJI03:HOME MADE 家族の曲を聴いて、ミディアムなラップがカッコいいというイメージは強いかもしれないんですけど、実はハードなラップもカッコいいんですよ。

TEEDA:MICROくんがフィーチャリングで参加してるabingdon boys schoolの「LOST REASON」ではミクスチャーでロックなラップも披露してて。それが凄くカッコよくて、僕も大好きなんです。

KENJI03:僕らなりにMICROくんのカッコよさを引き出したいというテーマもあって、サウンドもそう仕上げましたね。

──曲全体としても、抜けてくるメロディーがあるからか、疾走感を伴ったヘヴィさが痛快ですよ。

TEEDA:ちゃんと流れがあって、ずっとノッてられるピッチ感がありますよね。そう言えば、この曲に関しては先に僕らが録って、そこへMICROくんにラップを入れてもらう形だったんですけど、MICROくんの熱量がかなりヤバくて。合わせてみると僕のテンションとのマッチングがバラバラだし、「こっちも合わせなきゃ」ということで録り直しました(笑)。

──SNS等で生まれる誹謗中傷を強烈に皮肉る「Loser」はまさに今、歌うべき曲なのかなと感じましたよ。加えて、そういったことを向けられてる人にエネルギーを吹き込むようなパワフルさもありますし。

TEEDA:まずは、誹謗中傷を受けてる人たちに「そういうのはダメなんだ」と思ってる人がいることを伝えたくて。あと、こういうことって、知らずしらずのうちにやったりもしてるじゃないですか。だから、そこに気づいてもらえたらな、と。僕ら、あんまり時勢的なことを歌ってこなかったんですけど、こういうアプローチもあっていいかなと思いましたね。

──そこから続く「Still in my heart」は多幸感に溢れた仕上がりとなってます。

KENJI03:収録する候補曲をバーっと並べたとき、ミッドが足りないと感じたりもして。いちばん最後に作った曲ですね。

──「時は経ち、今じゃ三児のDaddy ROCKとHIP HOPして帰ったら家事」から始まるラップのリリック、これはTEEDAさんの日常を描写したモノなんですか?

TEEDA:そうです、そうです。最初にお話したように、力を抜いてやっていくというところが出た部分。ロックだと詩的じゃないから避けがちな表現だけど、ヒップホップなら全然アリなアプローチだし、全部をさらけ出してみよう、って。ましてや、僕と同じ感覚のヤツもすげえいっぱいいるだろうし、本当のことを言ってるから、それがパンチラインにもなっていくと思うんですよね。

──このリリックがあるからこそ、曲がより温かくなりますし、深みが増したと思います。

TEEDA:この曲があることによって、最後に位置する「SKY WALKER」の聴こえ方も変わってくると感じてて。親近感というか「そんなヤツがこんなカッコいい曲をやってるんだ!?」と思ってもらえたらいいな、って。

──その「SKY WALKER」ですが、いきなりボカロの声が飛び込んできて驚きましたが、開放感のある曲になりましたね。

KENJI03:大きなことでも小さなことでも、ちょっとでも悩みが吹き飛ぶぐらい自由な気持ちになって欲しいなと思って作りました。

──聴いた人を肯定してくれる、優しさに溢れてるとも感じました。

KENJI03:壮大なテーマかもしれないけど、物事って実際はシンプルじゃないですか。それを難しくしてるのって、自分自身であったり、環境であったり、ちょっとした些細なことだったりすると思うんです。僕らはいろんな経験をする為に生まれてきたわけだから、そういったことで思い悩むのはもったいないし、子供だとか大人だとか関係なく、生きてる限りもっと自由にいきたいな、って。

──印象として、「Loser」の対極にあるような曲かな、と。

KENJI03:あ~、そうかも。

TEEDA:肯定感が強いですからね。ただ、自己肯定感が強すぎて、何でも「いいよ、いいよ」となってしまうのは怖かったから、ラップの部分ではちょっと疑うようなところも入れて、そこから「こうしないといけないよね」と続けていくようにしたんですよ。

──この曲には地元の足立から渋谷club asiaへ向かう若き日のBACK-ONのことが綴られてたり、ヒストリー的な描写もありますよね。

TEEDA:やっぱり、肯定するのってひとりじゃできないところもあると思うんです。信頼できる仲間がいてこそ、というか。それもあって、ヒストリー的な部分も入れました。

──しかしながら、若き日のBACK-ONが根城にしてたリハーサルスタジオの名前をつけた『Flip Sound』やTEEDAさんがソロで発表した「Home town」もそうですし、最近のBACK-ONは足立のことが好きすぎませんか?(笑)

KENJI03:たしかに(笑)。でも、これは狙って入れたわけじゃないんですよ。鼻歌から自然と出てきたワードだったりするから。ただ、自分たちが影響を受けたミュージシャンって、そういう人たちが多いのも事実だったりして。

TEEDA:JESSEも地元の戸越を大事にしてるしね。


──そして、11月23日には恵比寿LIQUIDROOMでワンマンライヴが開催されます。

KENJI03:いい加減にしろよっていうぐらい久しぶりですね(笑)。

──今回は有観客ライヴとなりますが、そうなるといつ以来になるんですかね?

KENJI03:この間、何となく調べたんですけど、1年10ヶ月ぶりとかになりますよ。

──これはリリース記念ライヴという形?

TEEDA:いや、メジャーデビュー15周年のアニバーサリーライヴという位置づけですね。

KENJI03:リリースから近いんですけど、ずっと応援してくれてる人、あの時代が好きだった人、今が好きな人、全部をひっくるめて、みんなが楽しめるようなセットリストを組みます。間違いなく盛り上がるんじゃないかと思ってますよ。

TEEDA:今、すっごいダサいキャッチコピーが思いついちゃったんですけど…「あなたはどの時代のBACK-ONが好きですか?」みたいな(笑)。

一同:ハハハハ(笑)。

TEEDA:でも、それぐらい全部を網羅する予定です。

KENJI03:あと、いろんな事情で足を運べない人もいるだろうから、配信もします。そういう人たちは配信で楽しんでもらえれば、と。

──ライヴはおふたりにサポートドラムを加えたいつもの編成で臨むんですか?

KENJI03:そうですね。いろいろ考えたんですけど、その今のスタイルがいちばんらしくやれるかな、って。

TEEDA:例えば、ヒップホップっぽい曲なら2MCなパフォーマンスができるし、KENJI03がギターを持てば3ピースバンドっぽくもなるし、トゥエンティ・ワン・パイロッツみたいな感じもあったり。今の形で全然イケると思いますね。

KENJI03:繰り返しになりますけど、僕の中ではベースがいて、ドラムがいて、ギターがいて、ヴォーカルがいて、っていうのがバンドのすべてだと思わないですし。やっぱり、自分たちの持ってる精神的なモノだろうから、これからも編成はそんなに変わらないんじゃないかなと考えてます。

──ちなみになんですけど、2022年って結成20周年になりますよね?

KENJI03:えっ、マジっすか…あぁ、そうだ!

TEEDA:周年だらけじゃん(笑)。

──いろいろやって欲しいと煽ってるみたいんで申し訳ないんですけど(笑)、結成20周年という響き、結構重いじゃないですか。

KENJI03:そうですよね。というか、もう20年も経ったのか~。でも、そこから始まったモノがすべて詰まった作品になったと…上手くまとめてみました(笑)。

──ハハハハ(笑)。でも、ここで落ち着くわけじゃなく、これまでを背負いながらまだまだ突き進んでいくんだという意思表明な作品にもなっていますし、ファンとしては嬉しいですよ。

KENJI03:今、こうやって話をしてて安心したところもあったというか。僕ら的には過去の自分たちを壊して新しいモノを作り続けてきたけど、細かいところでこれまで培ってきた要素が見えてきたりもしてるわけで。ちゃんと繋がってるんだなと再確認できましたからね。

取材・文◎ヤコウリュウジ

■アルバム『Still B/O』

2021年11月10日(水)発売
【初回限定版】(CD+DVD)6,500円 (税込)
※7インチ紙ジャケット仕様
※TEEDA描き下ろしイラスト(3枚)
【通常版】(CD)3,500円 (税込)
1.Stay Real (Prod.UTA)
2.Beyond sadness
3.WAVES
4.Down
5.Kill the Beat feat.JESSE
6.Loser
7.Still in my heart
8.Bring the Noise
9.NEVER FREEZE feat.MICRO
10.SKY WALKER
[DVD]※初回盤のみ
LIVE VIDEO
1.Down
2.SKY WALKER
3.Beyond sadness
4.Carry on
5.The Last One
MUSIC VIDEO
・Kill the Beat feat.JESSE
・WAVES


『Still B/O』

■<BACK-ON ONEMAN LIVE“2005-2021”>

2021年11月23日(火・祝)
@東京・恵比寿リキッドルーム
17:00開場/18:00開演
ライブチケット:¥4,500 ※1ドリンク別
配信チケット:¥3,000

◆BACK-ON オフィシャルサイト
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