ディオンヌ・ワーウィック、ロックの殿堂「興味ない」

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R&B界のレジェンド、ディオンヌ・ワーウィックは今年、ロックの殿堂の候補に挙がっているが、自身をロックンローラーとは考えておらず、興味はないそうだ。彼女がノミネートされるのは今回で2度目。

◆ディオンヌ・ワーウィック画像、動画

米Bravoネットワークで放送されるトーク番組『Watch What Happens Live with Andy Cohen』にゲスト出演し、ロックの殿堂入りするかどうか関心はあるかと問われたディオンヌはこう答えた。「いいえ、ないわ! 私はロックンローラーじゃない。このことに関してはインタビューで何度も訊かれてる。ものすごく前、私がロックの殿堂について知るようになったとき、あれはロックンロールのアクトたちに特化してた」

「でも、いま私はこう思うのよ。特にドリー・パートンが候補に挙がったって聞いたとき、彼女にとって素晴らしいことだと思ったけど、彼らはロックの殿堂をミュージックの殿堂と改名すべきだって。そうすれば、たくさんのジャンルを含むことができるでしょ」

ドリーは今週初め、ノミネートを辞退したが、このインタビューはその前に収録されており、ディオンヌはドリーの決断について所感を述べていない。


2022年はベック、パット・ベネター、ケイト・ブッシュ、ディーヴォ、デュラン・デュラン、エミネム、ユーリズミックス、ジューダス・プリースト、フェラ・クティ、MC5、ニューヨーク・ドールズ、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン、ライオネル・リッチー、カーリー・サイモン、ア・トライブ・コールド・クエスト、ディオンヌ・ワーウィックが候補に挙がっている。

ディオンヌの従妹、ホイットニー・ヒューストンは2020年に殿堂入りした。

Ako Suzuki

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