ポール・スタンレー、イーロン・マスク氏のTwitter買収に「その金で飢餓や病を救えたのでは?」

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キッスのジーン・シモンズは、テスラのイーロン・マスク最高経営責任者のTwitter社買収を「素晴らしいニュース」と受け止めたが、バンド・メイトのポール・スタンレーは疑問を呈している。

◆ポール・スタンレー画像

スタンレーは火曜日(4月26日)、「マスクが440億ドルでTwitterを手に入れる」とのロイター通信のニュースをTwitterに投稿し、「俺は何かを見落としているのかもしれない(教えてくれ)。個人的な取得に資金を出すより、440億ドルまでいかずとも使うことで、俺らの世界はより良くなるのでは? 世界の飢餓を根絶するとか、癌の治療とか? こういったリストは長く、可能性は無限だ」と、つぶやいた。

これに対し、シャインダウンのギタリスト、ザック・マイヤーズは、「ポール……あなたは多分、俺が一緒にツアーしてきた人たちの中で特に大好きな1人だ。でも。A. 市民に彼らの金をどうすべきか教えるのは俺らの仕事じゃない。B. 44兆あっても世界の飢餓を終わらせることはできない」と異議を唱えている。

シモンズはスタンレーの投稿の少し前、「ファンタスティックなニュースだ、まずは。@elonmuskはいま@twitterの誇りあるオーナーだ。フリー・スピーチ、重要だ。でも、ヘイト・スピーチ、偽情報(嘘)はフリー・スピーチと一線を画すべきだ、俺の私見では。グッドラック、イーロン」とつぶやいていた。





Ako Suzuki

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