デュラン・デュランとライオネル・リッチーがロックの殿堂入りにコメント

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ロックの殿堂入りが決まったデュラン・デュランが、ビデオ・メッセージを寄せ、ファンに感謝した。

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メンバー4人が揃う中、ジョン・テイラー(B)が代表し、「ロックの殿堂入りするとの知らせを受けたところだ。光栄なことで、ワクワクしているしハッピーだ。僕らのファン、僕らに投票してくれた人たちに感謝したい。僕らに票を集めようと頑張ってくれたこと、とても誇らしく思ってる。ニック(・ローズ/Key)がスピーチに取りかかってる。ロサンゼルスで会おう」と話し、4人で感謝の言葉を口にした。

1981年にデビューしたデュラン・デュランは、15年以上前に殿堂入りする資格を得ていたが、候補に挙がるのは今年が初めてだった。2月初めにノミネートが発表された直後スタートしたファン投票では、翌月から4月末に締め切られるまで、彼らが1位をキープし続けていた。



また、彼ら同様、キャリアが長いにもかかわらず今年初めてノミネートされ殿堂入りすることになったライオネル・リッチーは、「とんでもなく光栄だ。投票してくれた全ての人たち、僕の素晴らしいファンたち、Rock & Roll Hall of Fameの人たちみんなに感謝したい。殿堂入りする同志たち、おめでとう」と、コメントしている。



2022年度はパフォーマー部門では、パット・ベネター、デュラン・デュラン、エミネム、ユーリズミックス、ドリー・パートン、ライオネル・リッチー、カーリー・サイモンの7アクトが殿堂入りする。このうち、デュラン・デュラン、ライオネル・リッチー、エミネム、カーリー・サイモン、ドリー・パートンが初のノミネートで、パット・ベネターは2度目、ユーリズミックスは3度目だった。

Ako Suzuki

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