<ビートグランプリ MUSEUM 2022>、審査員第一弾発表

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“音楽と映像の融合”をテーマに映像作品を対象としたオンライン・コンテスト、<OTAIRECORD主催「ビートグランプリ MUSEUM 2022 supported by TuneCore Japan」>。

◆<ビートグランプリ MUSEUM 2022> 関連画像

元々はビートメイカーが自主制作した楽曲を一曲ずつ掛け合う1on1のバトル形式で勝敗を競うリアルイベントとして人気を博した<ビートグランプリ>。コロナウイルスによる影響や昨今の映像作品への需要の隆盛などを考慮し、昨年に引き続き本年度も映像作品を対象としたオンライン・コンテストを開催する。

実写映像やアニメーション、CG映像などジャンルの垣根をこえた様々な映像表現が応募対象となる。楽曲に関してもジャンルの縛りはなく、映像との融合性が重要なポイントとなる。そして、今回決勝大会に進出したファイナリストを評価する審査員第一弾が発表された。楽曲を評価する審査員、映像を評価する審査員、総勢12名の豪華ゲストが集結した。

「ビートグランプリ MUSEUM 2022 supported by TuneCore Japan」審査員

■楽曲審査員(7名)/ 敬称略・アルファベット順
banvox / 音楽プロデューサー
JAY PARK / SONIC VALUE CEO
鈴木 光人 / スクウェア・エニックス
マザーズホットココア / 昨年大会実写映像部門優勝者
SUKISHA / Singer,Track Maker,Multi-instrumentalist
☆Taku Takahashi / m-flo, block.fm
Watusi / COLDFEET

■映像審査員(5 名)
真鍋 大度 / Rhizomatiks
Lily Rinae / 映画監督
Ness(Eschakra) / 昨年大会ヴァーチャル映像部門優勝者
Shintaro Kunieda / Pitch Odd Mansion, ITEMA
※1名調整中


既にエントリー受付はスタートしており、締切りは、2022年12月27日(火)となっている。また、エントリー者全員に約6,000円分の嬉しいクーポンや商品券がもらえる(エントリーフィー2,200円が必要)。

現在第一線で活躍しているアーティストで、ビートグランプリに出場経験がある人は数多くいる。自分の力を試したい人やアーティストとしての現在地を知りたい人にとって、打ってつけの大会なのではないだろうか。

◆<ビートグランプリ> オフィシャルサイト
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