ウォルター・スミス3世、ブルーノートと契約し最新ALリリース決定&先行SG第1弾配信開始

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2006年のデビュー以降ハービー・ハンコックやジェイソン・モラン、テレンス・ブランチャード、マリア・シュナイダーなどと共演、盟友とも言えるトランペット奏者アンブローズ・アキンムシーレを迎え、3枚のリーダー作をリリースし、常にシーンの先端で活躍を続けるサックス奏者ウォルター・スミス3世。

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そんな彼がついにブルーノートと契約し、ニュー・アルバム『return to casual』を2023年4月7日にリリースすることが決定。先行シングル第1弾として、「Contra」の配信がスタートした。

本作は、2014年に自主制作でリリースした『still casual』の続編とも言える作品で、ピアニストのテイラー・アイグスティ、ギタリストのマシュー・スティーヴンス、ベーシストのハリシュ・ラガヴァン、ドラマーのケンドリック・スコットが参加。さらにゲストとしてトランペッターのアンブローズ・アキンムシーレとピアニストのジェイムズ・フランシーズも加わり、本作へ熟練の深みを加えていると言える。

なお、アルバムには9つのオリジナル作品とケイト・ブッシュのカヴァー1曲を収録。すべての楽曲は数週間のうちに作曲されたという。過去数年間、彼はスティーヴンスとの共同プロジェクト「イン・コモン」で作曲に対するさまざまなコンセプトのアプローチを模索し、洗練させてきたが、その成果を存分に堪能出来る1枚となりそうだ。


『Return to Casual』

2023年4月7日リリース
https://waltersmithiii.lnk.to/returntocasual

■収録曲目:
1.Contra
2.River Styx
3.Pup-Pow
4.Shine
5.Mother Stands for Comfort
6.quiet song
7.lamplight
8.Amelia Earhart Ghosted Me
9.K8 + BYU$
10.REVIVE

◆ウォルター・スミス3世 オフィシャルサイト
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