現役大学生ボーカル・す み かとコンポーザーによるユニット「ハナユイ」、1stミニアルバムリリース

ポスト

現役大学生のボーカル・す み かとコンポーザーにより結成された音楽ユニット・ハナユイが、本日4月26日に1stミニアルバム『フリージアが咲く頃』を配信リリースした。

◆「フリージアが咲く頃」MV

本作には、時にストレートに、時に寂しげに鳴らされるギターサウンドと、憂いを帯びながら芯を感じさせる伸びやかなボーカル、そして心の痛みを受け止めて小さな一歩を踏み出す歌詞が胸に響く全5曲が収録されている。



収録曲「フリージアが咲く頃」のミュージックビデオも公開されている。今後、ライブも計画中とのことだ。



   ◆   ◆   ◆

■Self Liner Notes
1.海と雫
空間的なエフェクトが効いたギターから始まる1曲目。
自分の存在する意味、意義をテーマにした歌詞を軽快なミドルテンポ、彩るピアノやギターにのせキャッチーな楽曲を目指しました。
歌詞と共に海を意識した音作り、フレージングを感じて頂けたらと思います。

2.風
ストレートで前向きなギターロックを目指した楽曲。
未来の可能性を風、空に例え、人類は宇宙の爆発の中に存在していると何かで聞き落ちサビでは宇宙の爆発を火花と言葉を変え歌っています。
聴いた人が自由な可能性を感じられたらと思う楽曲です。

3.フリージアが咲く頃
ミニアルバムの表題曲。青春の輝きと儚さをテーマにした楽曲。
今までの楽曲の歌詞は依頼していて、ハナユイが歌詞を書いた1作目の楽曲。
ミニアルバムは他に「風」と「魔法」をハナユイが作詞。

4.魔法
激しいフレージング、サウンドに音楽で何かを変えるんだというフラストレーションを歌詞としてのせた楽曲。
エフェクター名含んだ歌詞だったり、ミニアルバムの中では遊び心を活かしました。

5.三日月と藍色
ミニアルバムのラストを飾る楽曲。
序盤クランチサウンドで彩るギターからサビで広がるサウンドに、成長していくことで感じる心の痛みや忘れることの儚さを歌詞としてのせました。
ミニアルバム最後の楽曲なので、どこか達成感、爽快感を感じられるように意識しました。

Mini Album『フリージアが咲く頃』


2023年4月26日(水)
配信リンク:https://big-up.style/PBgg8ohTgz

1.海と雫
2.風
3.フリージアが咲く頃
4.魔法
5.三日月と藍色

この記事をポスト

この記事の関連情報