BAK、2023年怒涛の12曲配信リリース企画第5弾「死んじゃいたいのさ」6月1日より配信開始

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BAKが新曲「死んじゃいたいのさ」を配信限定シングルとして配信リリースした。

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本作は、BAKが2023年に月1曲のペースで年間12曲の配信リリースに挑む第5弾の楽曲となる。デビュー以来、一切顔出しをしないアーティストとして活動をしてきたBAK。4月にリリースされた優里が参加した楽曲「ブレーメン feat.優里」のMVでは、初めて本人が登場し、顔出しが一部解禁されたことで話題を呼んだ。主要ストリーミングサービスでは、これまで合計4,500万回以上(2023年5月31日時点)の再生回数を記録し、Twitterフォロワー数も2万人を超え、BAKの勢いはさらに増している。

12曲配信リリースに挑戦中のBAKによる第5弾の新曲は、「死」というインパクトある題材に好きな人への自分の感情の交錯を表現したキャッチーな恋愛ソング。冒頭で「死んじゃいたいのさ」から始まり、好きな人にかまってほしいと思いながら、そんな自分が好きじゃないと自問自答するようなシーンや好きな人への期待を膨らませているようなシーンを経て、「死ねないなぁ」と終結していくまで、恋愛の複雑な心の内が綴られている。頭で理解していることと、それに相反する人間味溢れるドロドロとした感情がストレートに表現されており、リスナーが共感できるポイントも多いだろう。

冷静さが、ある時にはしっとりと、感情の高ぶりがある時にはスタッカートでリズミカルな曲調になるなど、表情のあるピアノの音色も楽曲の世界観にマッチしていると言える。なお、ジャケットの花は、「希望」や「慰め」そして一説には「あなたの死を望む」といった、裏の花言葉があるとされるスノードロップ。「死」を通して愛を歌い、優しさや儚さも感じられるこの楽曲は、多彩な表現力を持つBAKの真骨頂と言える。


「死んじゃいたいのさ」

2023年6月1日
作詞:BAK / CHIMERAZ
作曲:BAK / CHIMERAZ
配信サービス:​​https://zula.lnk.to/c0lh9fZL

◆BAK Twitter
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