Mick Jagger、母校で“ロックと修羅場”の狭間に。

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Mick Jaggerは純真無垢な小学生ではなかった…そう言われても驚かないのが普通である。『Times Of London』紙との最新インタヴューで、JaggerはDartford Grammar Schoolの凶暴な教師達に対抗する反抗的な生徒であったと語っている。ところで、同校は3月30日(木)に、同校の芸術センターをこのRolling Stonesの56歳のフロントマンにちなんで命名した。

「教師全員が独自の拷問手段をもっていた」とJaggerは語る。彼は一度“おそろしくまずい”学校給食に抗議して集団ストライキを決行したことがある。「ただ生徒にパンチをくらわせるだけの教師も何人かいた。顔をあまりにもきつくひっぱたくもんだから生徒は倒れるぐらいだった。市民的不服従や宣戦布告なしの戦争でどの戦線でもゲリラ戦の衝突があって、その合間に黒板ふきの投げ合いがあった。たんまり書き取りとか宿題をやらされた。それにあまりにも多くのくだらない規律があった。制服や他のことについて冗談みたいにくだらない規則がね」

 しかし、それに反論する人もいる。Rolling Stonesに加わるよう依頼されたが結局Pretty Thingsのメンバーとなった元級友のDick Taylorは『Times』紙にJaggerは「どこからどのようにみても反抗的じゃなかった。彼はよく勉強してたし、頭もかなりさえていたし、スポーツもいろいろやってた。良いやつだったよ」と述べている。
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