バックストリート・ボーイズのA.J. McLeanが再びJohnny No-Nameとして活動

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Backstreet BoysのA.J. McLeanの分身、Johnny No-Nameがイベントを行なう。その名も“Johnny No-Name's Pre-New Year's Bash 2000(Johnny No-Nameの新年前祝いパーティー2000)”で、12月30日(土)にフロリダ州オーランドのユニバーサル・スタジオ・シティウォークにあるHard Rock Liveで開催される。

Johnny No-Nameの公式バイオグラフィーによれば、彼は英国のマンチェスターで生まれ、幼い頃に米国のナッシュビルへ越してきた。2本弦のギターを弾き、Backstreet BoysのMcLeanに驚くほど似ている。'99年には9都市を回るツアーを行なった。

No-Nameのサックスプレイヤーを務めるMindi Abairは、Backstreet Boysの'99年の“Millennium”ツアーにも参加していた。英国人ロックスターとの共演とはどんなものなのか、AbairがLAUNCHに話してくれた。
「1回のライヴでパンティー20枚とブラ30枚がステージに投げ込まれたよ。Backstreet Boysのときはそんなもん飛んでこなかった。(No-Nameのときは)コンドームやペッサリーとか、ありとあらゆるものがステージに飛んできたよ。異様だね。Backstreet Boysではテディベアとかウサちゃんなのに。ところがこっちときたら!」

Johnny No-Nameの公式ウェブサイト(www.johnny-noname.com)によれば、McLeanは今までチャリティーのためにJohnny No-Name名義で、VH-1のSave The Music Foundationへの4万ドルを含む合計9万ドルの収益を上げている。今回のイベントではオーランド出身のロックバンド、Cleanserがオープニングアクトを務め、複数のスペシャルゲストの出演も予定されている。午後7時開演となるこのイベントのチケットは15ドルで、Ticketmasterで取り扱っている。イベントの収益は、フロリダ州中心部で活動している各チャリティー団体への援助を行なう基金、Orland Sentinel Santa Fundへ寄付される。

Jason Gelman、ニューヨーク
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