パフ・ダディが“警官は有名人だから止めた”と発言

ポスト
4月17日(火)に『The Steve Harvey Morning Show』に出演したラッパーのSean "Puffy" Combsは、4月14日(土)にフロリダ州のマイアミビーチで彼を止めた警官は、彼が有名人だからチェックしたと発言した。このとき、Combsは免許停止中のスクーター運転で違反切符を切られている。Combs側の主張としては、違反切符は誤解から生じたものであり、彼の免許は停止を解除されていたが、ホリディ期間と重なっていたためにDepartment Of Motor Vehicles(車両管理局)のコンピューターへ情報更新されていなかったのだという(4月17日付ニュース参照)。

Combsは、警官は彼が誰かに気づいたために止めたのだと言う。「家族とくつろいでただけなんだ。警官たちが俺の顔を見て気がついたんで、何か持っていないかどうかチェックしておこうって気になったんだろう。ありがちな、よけいなおせっかいごとだよ。それで、彼らが免許の提示を求めてチェックを入れたんだ。俺の免許はちょっと問題があったんで、先週、それを修正したばかりだったんだよ。でもホリディ期間だったんで、それがまだコンピューターに反映されてなかったんだ」

このときにCombsが逮捕されたとしている報道もあるが、本人は否定している。
「人だかりが出来てきてしまったんで、俺のほうから署のほうに行くよって言ったんだ。警官は俺に違反切符にサインをさせたよ。この話が大きくなって、俺が逮捕されて留置所に入ったっていうふうになっちゃたんだけど、そんなことは一切なかった。そのときは切符にサインしただけだし、昨日には状況の詳細も送ってあるんで、警察にしても俺の免許が有効だったっていうのはもう知ってるよ。だから、変に大騒ぎになってしまっただけなんだ」

Combsは気持ちをリラックスさせて物事を整理し直すために、しばらく休暇を取る予定だという。

Billy Johnson Jr.、ロサンゼルス
この記事をポスト

この記事の関連情報