ヴァン・ヘイレンのEddie Van Halen、ガンにかかっていることを告白

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Eddie Van Halenはガンと闘っている。Van Halenのギタリストである彼は、バンドのオフィシャルサイト(van-halen.com)に次のような声明を発表した。
「一個人として、この問題を伝えるのに長い時間をかけてしまったことをお詫びします。しかし、ガンというのは非常に特別で個人的な問題なので、そういう時期が来たら話すのがいいと思う。春の休暇に入る前に、Cedars Sinai(ロサンゼルスの病院)で3人のガン専門医と頭頸部の外科医に診断してもらい、以前より健康状態も良く、ガンは治ってきていると言われた。この先、腫瘍が完全に消えてなくなるのか、いつガンから解放されるのかは分からないけど、心配して支えてくれるみんなにありがとうと言いたい。愛を込めて、Eddie」

元Van Halenのフロントマン、David Lee Rothはすぐに元バンドメイト(将来的にもそうなる可能性あり)を支援する次のような声明を発表した。
「今朝(4月27日)、Eddieがガンだと知って驚いている。体を大切にな。このギターチャンピオンを助けてやってほしい。ロードでまた会おう。Daveより」
Eddie Van Halenは一時、健康状態が悪いのではないかとの噂がたっていた。バンドのスポークスパーソンによると、この話は昨年の5月下旬、彼がガン予防の臨床試験を受けるためにヒューストンのテキサス大学医学部、Andersonガンセンターに外来で通っていると発表されたのがきっかけで火がついたという。その時、病院のスポークスパーソンは、このギタリストは複数の医師の診断を仰いだが、ガンは全く見つからなかったとLAUNCHに語っていた。しかし、腰の手術を受けたことのあるEddieが舌癌を患っているという噂がしばらく飛び交った。

バンドの所属レーベル、Warner Bros. Recordsのスポークスパーソンからのコメントは得られなかった。

Bruce Simon、ニューヨーク
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