『GOLDEN YEARS SINGLES 1996-2001』発売記念【期間限定】GOLDEN YEARS SINGLESスペシャルクイズ!

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THE YELLOW MONKEY
<GOLDEN YEARS SINGLESスペシャルクイズ>

期間:6月13日~6月30日

2001年1月8日東京ドームでのライヴをもって長期充電に入ったTHE YELLOW MONKEY
そんな彼らのファンハウス(現BMGファンハウス)移籍後のシングル曲、全てを収録したベストアルバム『GOLDEN YEARS SINGLES 1996-2001』が6月13日に発売された。

ファンにはもちろんの事、音楽ファンにもイエモンの魅力に触れる最高のアルバムの登場を記念して、プレミアムグッズをご用意しました!

名づけてバークス<GOLDEN YEARS SINGLESスペシャルクイズ>!!!

本作収録曲である「楽園」から「プライマル。」までの各曲にちなんだ難問・奇問・珍問がずらり13問!

時間軸にそって過去の名曲を振り返りながらクイズに答え、プレミアムグッズをゲットしよう!! いざ出陣!



GOLDEN YEARS SINGLES
スペシャルクイズ

クイズ全問正解者の中から抽選で以下の各グッズをプレゼントいたします。
A賞
GOLDEN YEARSオリジナルTシャツ
3名

B賞
シングル用ポスター13枚セット
3名

Wチャンス賞
バークス・オリジナル・ステッカー
3枚セット
20名
※A・B賞に外れた方の中から抽選でプレゼント


イエモン・クイズは楽しめますが、
プレゼント期間は終了しております。

●上ボタンをクリックすると、クイズページへジャンプします。クイズは続けざまに13問! 全てもれなく正解すると、最終ページにやっとプレゼントの応募フォームが立ち上がるという趣向になっております。難問、奇問、珍問をクリアして、イエモン・フリークぶりを炸裂させてくださいね!

●最終ページの応募フォームでの入力項目は以下の通りです。
■希望のプレゼントの選択
■お名前・ご住所・電話番号・メールアドレス
■…そして、クリック!

●プレゼント応募期間:6月30日(土)まで

●当選者の発表は、当ページ、及びバークスニュースとしてメールにて行ないます。発表は7月上旬を予定しています。お楽しみに。

では、成功を祈る!

【編集部より】
すでにクイズにご参加いただいた方々からの「問題中に間違い発見!」というスルドイ突っ込み(感謝!)により、クイズの精度がグーンとアップしました!(めんぼくない…)
さあ、初参加されるみなさま、レッツ・チャレンジ!!
クイズ第二弾(←あるのか?!)も是非ご期待をっ!


最新ベストALBUM

『GOLDEN YEARS SINGLES 1996-2001』

2001年6月13日発売
FHCF-2530 ¥3,059(tax in)

1 楽園
2 LOVE LOVE SHOW
3 BURN
4 球根
5 離れるな
6 MY WINDING ROAD
7 SO YOUNG
8 バラ色の日々
9 聖なる海とサンシャイン
10 SHOCK HEARTS
11 パール
12 BRILLIANT WORLD
13 プライマル。

「THE YELLOW MONKEYがいなくなることが、あなたにとって最大の暴力でありますように」というようなことを、以前、吉井和哉(Vo)はツアー・パンフレットに書いていた。今年1月の東京ドーム公演後、THE YELLOW MONKEYは無期限の活動休止期間に入っている。今まさに、吉井のこの言葉通り、ファンは“最大の暴力”を受けているのではないだろうか。

その、活動休止期間真っ只中のTHE YELLOW MONKEYがこの度リリースするアイテムは、ファンハウス(現BMGファンハウス)への移籍後にリリースした全シングルを時系列にコンプリートしたシングル・ベスト・アルバム。

彼らのベスト・アルバムはこれまでにも何枚かリリースされているけれども、それらはトライアド時代のものなので本作とは聴き終わりの印象がかなり違う。ブレイクへの道程が示された前ベスト盤にはギラギラとした勢いが充満しているのに対し、本作は、セールス/動員ともに確固としたものを築いてからの葛藤や戦略といった生々しさを含み、そして活動休止という決断に至る混沌やその末の清々しさが垣間見えるのだ。サクセスからサヴァイヴへの変遷。『GOLDEN YEARS』とは、THE YELLOW MONKEYの生命力を鮮明に刻み込んだ、生命線的アルバムだと思う。

THE YELLOW MONKEYに空けられた穴は、THE YELLOW MONKEYでなくては埋めることができない。ここに集積された楽曲を聴き、彼らの活動再開を待つ気持ちがより強くなった。

文●望木綾子(01/06/12)

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