コールドプレイの米国ツアー終了。“Shiver”のインスピレーションの源を語る

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Coldplayは6月28日の夜、ニューヨークのRadio City Music Hallでデビューアルバム『Parachutes』をサポートした北米ツアーを終えた。バンドは現在、オーストラリアツアーと英国およびヨーロッパでのフェスティバルに目を向けている。彼らは同時に2ndアルバムの制作に専念する時間をとりたいと思っている。アルバムは'02年の前半にリリースされる見込み。

現在米国内で予定されているColdplayのギグは、発表されたばかりの9月13日~16日ニューヨークシティにおけるCMJ Music Marathonの閉幕ステージのみ。しかし、バンドはそのショウにともなって東海岸で別にいくつかの日程をこなす可能性が大きい。また、12月にはさらに多くのライヴを計画している。

これはすべて『Parachutes』からのスマッシュヒット“Yellow”とそれに続くシングル“Shiver”の2曲が米国でチャートインしたことから始まっている。奇妙なことに“Shiver”にはオーストラリアのポップアーティスト、Natalie Imbrugliaが関係しているという。ImbrugliaはColdplayのメンバーが英国で育った頃のテレビ番組、『Neighbors』に出演していたスターだ。

Coldplayのフロントマン、Chris Martinはその関係についてLAUNCHに説明している。
「彼女はそれまでに見たこもないほどセクシーな存在だった。僕たちは12歳くらいだったしね。それで“Shiver”をレコーディングしたのが22歳の時。誰のことも思ってなかったんだけど、曲全体が誰かに夢中になっている感じで、曖昧なのもイヤだから“そうだ、しばらく彼女のことを思ってみよう”ってことになったんだ。それで30分間、歌っている間に彼女のことを考えて、彼女の曲になったんだ」

Neal Weiss, Los Angeles LAUNCH.com
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