サヴェージ・ガーデンのDarren Hayesが、解散についてのメッセージを掲示板に掲載

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解散を発表したSavage GardenのDarren Hayesは、彼自身のオフィシャルサイト(darrenhayes.com)に解散について長いメッセージを寄せている。このメッセージはサイトに直接送信され、モデレーターによって掲示板に掲載されている。

「今日発表されたSavage Gardenの解散に関するニュースと、それによる人々の混乱に負けず、みんな元気でいてほしいと思います。このインタヴューが、僕や他の誰かが感づくより前に、もっと早く発表されればよかったと言いたいのですが、もちろん、解散のことはプレスに公表して、皆さんに知らせるつもりでいました。誰よりも先にファンのみんなに……。今は“What's Goin' On”のビデオ撮りのため米国にいて、ソロアルバムのアドバンスプレスを行なっています」

「昨日、オーストラリアのジャーナリスト、Cameron Adamsとインタヴューがあり、その一部で“Savage Gardenは解散したのですか?”と質問され、正直に応えました。みんなが聞いていることとは逆に、Danielと僕自身はこのニュースが“今日”発表されるとは思わなかった……。かなり前からバンドの将来は危ういというのが分かっていました。今日、Danielと話して分かったのですが、僕たちがアメリカで眠っている間に、インタヴューをしたジャーナリストがEメールで僕のコメントをオーストラリアに送った……それで、結果的にDanielが目を覚ますとすぐ、そのことについて現実的に彼と争ったのです」

「ありがたいことに彼は僕に好意的で、実際の話が活字になったかは分かりませんでした。前にも言ったように、Danielは事実上『Affirmation』のリリース前にバンドを離れ、それがショックで辛かったし、心の中で彼のことを思っていました。でも彼のことが好きですし、彼のそばにいて、公の役割をこなし、バンドの将来について質問を受けたとき、その段階ではまだ曖昧だったのですが、うまく対処しました」

「ワールドツアーで僕は強くなり、自立してSavage Garden後の人生を思い描きました……。それはとても辛くて、終わってほしくないと思った。今回で決心がつき、それぞれ別の旅に出て、今まで2人でいっしょに経験してきた事と、未来のお互いのキャリアについて快く語り合いました。Daniel Jonesを愛し、尊敬しています。幸せではないといわれてる人がいたら……その人のそばにいてあげてください。今日発表されたニュースはあまりにも突然で、ショックを受けています。スキャンダルになる前に、現在そうなっているかもしれませんが、ファンの皆さん、友人、家族に向けてはっきりした通知を送りたいと思います」

「インタヴューを受けるときは、よく何も考えずに正直で純粋になってしまうのですが……この特別インタヴューは数週間のうちに活字になるだろうと思ってました……。その間、(Danielを含め)話をする時間があったのです。たとえ、とても態度のよいジャーナリストでもこの種のネタを長い間キープしておくとは考えにくいし、話がどの程度の大きさになるのか分かりませんでした」

「今日、L.A.からサンフランシスコへ戻る飛行機の中でDanielと話し、ひとりのハッピーなジャーナリストが起こした騒ぎが、どれほどのものか圧倒された感じです。どうか理解してもらいたいのですが、Danielと彼の才能、将来性には最高の敬意を払っています。1年前はそんなこと想像もできませんでした……。2人の人生は続き、これまでになく幸せです」

「ギクシャクした感情はありません。皆さんの長年の愛とサポートに、ただありがとうと言いたい。すぐにプレスから公式発表があると思います」

Jason Gelman, New York and Lyndsey Parker, Los Angeles
LAUNCH.com
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