Tim AllenとRene Russo出演の映画『Big Trouble』に出演していたHeavy Dが、今度はP.Diddyからの依頼を引き受けた。音楽界、アパレル業界で活躍するP. Diddyのファッション・ブランド“Sean Jean”のビッグサイズ部門を担当することになった。

Hevey Dは、デザインからマーケティング戦略、宣伝キャンペーンまでを取り仕切る。彼がLAUNCHに話を聞かせてくれた。

「服をいろいろと考えたりするのは昔からずっと好きだったからね」
「デカイ体の俺の着こなしにPuffはいつも感心してたよ。それで、初めはコンサルタントとしての役目を提案してきて、いい感じでやってたんだ。そしたら彼が“Yo、丸ごとやってみないか? ビッグサイズ部門でさ”ってなふうに言ってきたのさ」

Heavy Dは、“大きな”男性用の服にはあまり多様なデザインがないと言い、それこそが“Sean Jean”で取り組んでいきたいことだという。

「デカイ奴も小さい奴と同じようなものを着たいんだ」

Heavy Dは、9月のBabyfaceの新アルバム『Face 2 Face』で、さらに新境地に足を踏み入れている。Heavy DとパートナーのTony Dofatは、同アルバム収録の“I Keep Callin'”を手がけた。彼はBabyfaceについてこう語る。

「彼はプロデューサーとして天才だね」
「それに、彼のヴォーカル・スタイルも大好きさ。ただ、もう少しソウルフルなものをやらせたかったんだ。昔のソウル・スタイルっぽいやつで、Curtis Mayfieldとかそのあたりの人たちのラインのやつをね。(Baby)Faceもノリノリだったよ。あるとき彼がやってきて俺の作りかけのやつを耳にすると、“Yo、作っちゃおうぜ”って言うんで、2人で一緒に仕上げたんだ。最高にホットなのができたよ」

Heavy DとDofatは、12月4日に米国発売されるBell Biv Devoe(BBD)の4thアルバムに収録されている“Breezy”も手がけている。

Billy Johnson Jr., Los Angeles LAUNCH.com