MEANMACHINE、初お披露目はタワレコ地下で記者会見

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 伊藤歩(Vo)、ちわきまゆみ(G&バンマス)、 YUKARIE (B)、 YUKI (Ds)、 Chara (Ds)という、キョーレツな個性を持った5人が集結したスーパー・ギャルバン、 MEANMACHINE 。水面下での活動が始まってからすでに3年が経過し、ようやく待望の音源が完成した。

そして2001年10月22日(月)、“日本一MEANMACHINEを応援しているお店”という、タワーレコード渋谷店地下1階のイベント・スペースにて<MEANMACHINEデビュー記者会見・NO MUSIC,NO LIVE>が開催された。このイベントには、2日後(10月24日)にリリースされるMEANMACHINEのデビュー・シングル「スーハー」を、タワレコ渋谷店で予約した人の中から、抽選で選ばれたお客さんが招待された。

インディーズ版「スーハー」とメジャー版「スーハー」のPVが流れ、17時30分、定刻どおりに会見スタート。はじめに、本日の司会進行役のタワレコ店員氏がタキシード姿で登場し、続いてMEANMACHINEのメンバーがステージに現われると一際大きな歓声が上がる。左から、ちわき、歩、Chara、YUKARIE、YUKIの順に着席。

司会:結成から3年経ちましたが、デビューにあたり、今どんなお気持ちですか?
ちわき:うちはドラムが小さいのがウリなので…(笑)。私はデビューしたのがもう10数年前なので、またデビューできて嬉しいですね(笑)。
YUKI: Charaの頭のやわらかさのおかげで私は入ることができたんですね。私は(このバンドでは)ドラムしかできないから、Charaがドラムだからどうしようって。そしたら「ツインドラムでいいじゃん」て。私の頭の中にはツインドラムっていう発想はなかったから。
司会:レコーディングはどうでしたか?
YUKARIE:私だけ楽器を弾いてた(吹いてた)経験があるので、MEANMACHINEのレコーディングではまず譜面を見て驚きましたね。歌詞しか書いてないんですよ。普通は、せめてコードぐらいは書いてあるものでしょ(笑)。でね、よくよく考えたら、みんな歌う人たちだから。

こんな感じで約30分の会見は終了。最後にファンへのメッセージとして、「MEANMACHINEは今年で一度終わりだけど、みんなもMEANMACHINEになってくれたらいいなと思います」(ちわき)
そして、「自分が聴きたかった女ばっかりのバンドができたから嬉しい」と語るYUKIの、ロックンロールは死にません(矢沢永吉風)」「という言葉で締めくくられた。

この会見後、メンバーはNHKホールへ『ポップジャム』の収録に向かった。来週は、テレビ朝日系『ミュージックステーション』出演、そして12月20日には渋谷AXにて待望のライヴが行なわれる。そのライヴのタイトルは、この会見の直前に決まったという<MMM01>。意味は、“まだ、みなとで、ムーミンが”とか“モミモミ・ミュージック”とか、真意はナゾである。

この会見の模様は、同日午後9時からMSNのMEANMACHINE期間限定サイトにて配信された。

Deview Single「スーハー」2001年10月24日発売
1st Album『CREAM』2001年11月14日発売
1st Live<MMM01>2001年12月20日(木)@渋谷AX
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