B.スピアーズの新作『Britney』が発売1週目で売上74万5000枚を記録

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先週米国発売されたBritney Spearsの3rdアルバム『Britney』(Jive Records)が74万5000枚以上という驚異的な売上を記録し、Billboard 200アルバム・チャートで堂々のトップを飾った。前週1位のMichael Jacksonの『Invincible』は、わずか1週間でその座を追われたことになる。

しかし、Spearsは自らの過去最高週間売上記録を打ち破ることはできなかった。19歳のスター歌手、Spearsは、2000年に発売した2ndアルバム『Oops!... I Did It Again』で発売1週目に130万枚以上の売上を記録している。

新アルバムの売上枚数が発表される前のLAUNCHとのインタビューで、彼女は自らの週間売上記録を破れるとは思っていないと話していた。

「まあ、『Baby One More Time』や『Oops!... I Did It Again』みたいのを超えるのは、けっこう難しいわよね。正直言えば、そんなことになってほしいとは願うけど、でも、実際の予想としてはそうは思ってないわ。私としては……、このアルバムはたぶん、私のひとつの成長段階を表すものになると思うの。だから、単純にみんなに買ってもらいたいし、できればもっと上の世代の人たちも買ってくれて、ちゃんと評価してもらいたいわ」

11月18日には、MGM Grandでのライヴの模様を伝えるHBOの2時間ライヴ・スペシャル番組『Britney Spears: Live From Las Vegas』が放送される。彼女は世界中にいる米軍兵士たちがこの番組を見られるように、American Forces Radio & Television Service(AFRTS:米軍ラジオ&テレビ・サービス)によるAFN(米軍放送網)の大西洋および太平洋&韓国ネットワークにおける放送を自ら要請している。AFRTSは、世界175以上の国や米国領土および米海軍の船舶上にある1000以上のローカル局を通じて、複数形態でのテレビおよびラジオ放送サービスを提供している。

Jason Gelman, New York LAUNCH.com
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