P.ディディ、ラッセル・シモンズ、Nasらがキング牧師に敬意を表したヒップホップ・サミットに参加

ポスト
1月21日(月)、Hip-Hop Summit Youth CouncilとHip-Hop Summit Action Networkが初の“Hip-Hop Youth Summit(ヒップホップ青少年サミット)”を開催する。マーティン・ルーサー・キング牧師に敬意を表して行なわれるこのサミットでは、コミュニティに貢献した人々を称え、様々なゲストがスピーチを行なう。参加が予定されているのは、Russell Simmons、Minister Benjamin Muhammad、Sean "P. Diddy" CombsNas、Reverend Run、Fat Joe、Wu Tang Clan、Sister Souljah、ブラック・カルチャー雑誌“Source”のDavid Mays。

Hip-Hop Youth Summitでは参加者の中から25人の生徒が、“Dream Of King(キング牧師の夢)”エッセイ・コンテストに出場する。賞品は現金や“Fabu and Fhat Farm”の洋服、コンサート・チケット、有名人に会えるチャンスなど。生徒は各学校の代表として出場し、“ヒップホップはどのようにキング牧師の夢を叶えることができるか”をテーマにエッセイを書く。入賞者は黒人歴史月間(Black History Month)の2月に発表される。

Hip-Hop Summit Action Networkの代表、Muhammadはこう語る。
「ヒップホップが、今も継承されているマーティン・ルーサー・キング牧師の遺産を祝うのは、非常に適切なことだと思います。キング牧師は20世紀に正義と社会の変化を求め、先頭に立ってそれを訴えていました。ヒップホップ・コミュニティは21世紀に正義と社会の変化を求めて、その活動の先頭に立っているのです」

Hip-Hop Youth Summitではまた、“Youth Membership Drive”という計画を発表する。目的は青年支部の拡大、“Game Over”反麻薬キャンペーンやアーティストたちが学校に出向き、読書の重要さを訴えるプログラム“Read To Succeed”の促進である。

Billy Johnson Jr., Los Angeles LAUNCH.com
この記事をポスト

この記事の関連情報