システム・オブ・ア・ダウンのライヴで柵の問題が発生、ライヴを中断

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System Of A Downは、1月18日(金)にニュージーランドのオークランドで行なわれたBig Day Outフェスティヴァルで、ライヴを中断せざるを得なくなった。これは、System Of A Downのライヴの最中に、ステージの前に設置されていたバリケードが倒壊したためだ。シンガーのSerj Tankianはオーディエンスに、観客がバリケードに押し寄せ、ファンの1人が足を骨折したためライヴを中断しなければならないと伝えた。しかしNMEは、今回の事件で負傷者はいなかった、と報じている。

System Of A Downは同夜、セカンド・ステージのShihadのライヴの後、ライヴを再開した。

今回のイベント主催者が発表した声明によれば、彼らにとって安全性が最大の懸念で、残りのツアーのためにも直ちにクラウド・サーフ(観客の頭の上を転がること)を禁止したという。'01年のBig Day Outでは、Limp Bizkitのライヴの最中にファンの1人が踏みつぶされ、数日後に死亡したという事件が発生しており、主催者側は同様の事件の発生を防ごうとしていた。

Darren Davis, New York LAUNCH.com
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