ジョン・メイヤーがデイヴ・マシューズと比較されることについて語る

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John Mayerの人気は、メジャー・レーベルからのデビュー・アルバム『Room For Squares』とともにウナギのぼりだが、一方で彼は、自分の音楽とDave Matthewsの音楽とが比べられることに耐えてこなければならなかった。

Mayerは、この考え方を受け入れるには、しばらく時間がかかったとLAUNCHに語る。「何てことだ、こんなひどいことがあるかって思ったよ。作品全部を自分ひとりでやって、クソ一生懸命に頑張ってきたのに、それが突然“これならもう持ってるよな? いらないよ”って見向きもされなくなる」「でも一度、ずっと続きはしないって悟ったんだ。“ああ、わかったよ。俺はDave Matthewsのレコードを持ってるし、それを聞いてるし、影響も受けてるさ”っていうふうになり始めた。だって、自分の作った音楽や自分の仕事に自信があるからこそ、人のこうした概念にもチャレンジできるんだよ」

彼は、もっと悪いことだってあり得るという。「俺はNickelbackよりはむしろ、Dave Matthewsの声のほうに似てるだろ」とジョークを飛ばし、「David Matthews本人から“この男と俺の声は似てない”って書いた手紙が届くのを心待ちにしているんだ。その時はファックスするよ」

『Room For Squares』は、最近の Billboard 200アルバム・チャートで25位を獲得。また、同アルバムからリリースされたシングル「No Such Thing」は、Billboard Hot 100で46位になっている。

Neal Weiss, Los Angeles (C)LAUNCH.com
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