ビリー・ジョエル、リハビリ施設を退院

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コネチカットにあるリハビリ施設での10日の滞在の後、“ピアノ・マン”Billy Joelは、よりハッピーで、健康的な旋律を歌っている。元気なJoelは6月26日(水)、「最高の気分だよ、家にいられてうれしい」とニューヨーク・ポスト紙に語った。彼は施設での滞在中に30ポンド痩せたと伝えられている。

彼の広報担当によれば、Joelは“最近発生した特殊な、そして個人的な問題”を扱うためにNew CanaanにあるSilver Hill病院(薬物乱用と精神病院)に入院した。レポートには、Joelがうつ症状とアルコール中毒のために、有名人がよく利用する施設に助けを求めたとある。

3月中旬、Joelは呼吸器感染のために、やむなくElton JohnとのFace To Faceツアーの残りの日程をキャンセルした。JoelはPeople誌に施設での滞在について「ずいぶん落ち込んだよ。それから、自分が結局、長い間甘やかされ過ぎてたってことに気づき始めたんだ」と語っている。

Joelのスポークス・ウーマンは、53歳の彼が仕事に戻る計画は当座のところはないと、New York's Newsdayに話している。しかし、Joelの歌とTwyla Tharpの振り付けをフィーチャーしたミュージカル『Movin' Out』の初演が7月16日にシカゴで予定されており、そこには現れるはずだ。このミュージカルは9月にはBroadwayで公演を行なう。

Joelは、Elton Johnとのツアーの振り替え公演のため、9月13日のフロリダ、タンパのIce Palaceでステージに戻ってくると予想されている。2人はその後、3週間にわたってニューヨークのMadison Square Gardenで8回のショウを行ない、Joelの病気のため延期になっていた公演を埋め合わせをする予定だ。

Sue Falco, New York (C)LAUNCH.com
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