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Reginald Kenneth Dwightは''47年にイギリスのピナーで生まれ、11歳のときには英国王立音楽院のピアノ奨学金を獲得した。17歳のとき、スターになることを夢見て退学。昼間は音楽出版社でメッセンジャーボーイをやり、夜はBluesologyというグループの活動と、ロンドンのホテルのバーでの弾き語りをかけもちしていた。その頃Bluesologyは、Major LanceやPatti LaBelle & the Blue Bellesなど、アメリカからやってきたソウルの人たちのバックバンドを務めていた。''66年にBluesologyは、イギリスのR&BアーティストLong John Baldryの専属バンドになった。

それからほどなくして、Dwightは音楽雑誌に載っていた広告を見て、Liberty Recordsのオーディションを受けた。演奏自体はよかったが、自作曲は気に入ってもらえなかった。ソングライターのBernie Taupinも同じ広告を見て応募しており、6か月後にこの2人は出会った。その頃までにDwightは、Bluesologyのサックス奏者Elton DeanとJohn Baldryから名前を取って、Elton Johnと名乗るようになった。それからのことは皆さんご存じのとおり。

''70年代に、EltonとBernieはヒットに次ぐヒットを放ち、トップ40に25曲、トップ10に16曲、第1位に6曲のシングルを送り込んだ。''70年代にEltonがアメリカで19枚のアルバムをリリースしたが、そのうち15枚がゴールドディスクかプラチナディスクに輝いている。

Eltonの音楽は、そのキャリアを通じてジャンルと世代を超え、音楽業界に登場して30年が過ぎた今でも、その人気は衰えていない。彼は、自ら設立したElton John AIDS基金など、大小さまざまな意義ある運動に、かなりの時間とエネルギーをつぎ込んでいる。

レパートリーが膨大にあると、ライヴ演奏がずっと簡単になるとして、Eltonは次のように言う。
「曲というのは、現れては消えていくものだ。レパートリーが多いというのは、曲を捨てることもできるということだ。満足のいく曲は十分にある、と思う。演奏する気になれない曲があったら、すぐに別の曲を代わりにあてられる。そうやって、その場にもっと合う曲を入れていくんだ」と。

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