コールドプレイのクリスが“イギリス人以外の人たち”にアルバム・タイトルを説明

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Coldplayが次期アルバム『A Rush Of Blood To The Head』のプロモーションを開始した。バンドのフロントマンでメイン・スポークス・パーソンでもあるChris Martinは、英国以外の人々の多くがアルバム・タイトルに使われている表現を知らないことに気付き、次のようにLAUNCHに話してくれた。

「こういう意味としてはイギリス特有の表現だと思うよ。どこへ行っても、みんなに“それってどういう意味? 恥ずかしい思いをするってこと? 顔が赤くなるって意味? 耳に問題があるとか?”って訊かれるんだ。答えはどれも“ノー”だよ」

Martinはなるべく明確に伝えようとベストを尽くしてくれた。「このフレーズは……衝動的に何かをするとき、みたいなことかなぁ。突然“今日パリに行こう”とか、“Rachel Weiszにプロポーズしたい”とか、“J. Loに電話してリミックス・アルバムを作ろうって言おう”とか、なんでもいいんだ。基本的には、突然、本当に生きてるって実感することかな」

『A Rush Of Blood To The Head』はシングル「In My Place」をフィーチャーし、Capitol Recordsから8月27日に米国発売予定。Coldplayは8月にアルバムのプロモーションのため、米国の数都市でクラブツアーを行なう。その後、9月により大きな会場でツアーを開催する予定。

Neal Weiss and Lyndsey Parker, Los Angeles (C)LAUNCH.com
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