コールドプレイの「The Scientist」はあっという間に出来た曲

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Coldplayの「In My Place」に続くシングル「The Scientist」が11月4日の週にラジオでオンエアになる。

ギタリストのJonny BucklandがLAUNCHに語ったところによれば、この曲はすぐにまとまり、シンガー/ソングライターのChris Martinは最初から的を得ていたという。

「面白い曲っていうのは、ほんとに急にやって来るもんなんだよね。しかもみんな一緒にさ。“The Scientist”はそのうちのひとつなんだ。日曜の午後にChrisがメロディとピアノのパートを書いて、僕はそれを聞いて、こりゃあ素晴らしいって思った。次の日にはスタジオへ行ってそのまま録音したんだけど、最初のテイクでもうバッチリで、それからアレンジをして、2日間で終わっちゃったんだよ」

Coldplayの『A Rush Of Blood To The Head』は50万枚をセールスし、全米レコード工業会からゴールド・ディスクに認定された。バンドは現在、故郷イギリスへ戻ってツアー中。

Darren Davis, New York (C)LAUNCH.com
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